リッツの国内生産が8月で終了! 買いだめする人が続出中

リッツの国内生産が8月で終了! 買いだめする人が続出中

もう食べられないの!?
ホームパーティーの定番おやつといえばクラッカー。そして、クラッカーと言われて最初に頭に浮かぶのは、ヤマザキナビスコの「リッツ」だという人は多いでしょう。

そんなおなじみのリッツですが、今年8月31日をもって、国内生産が終了してしまうことを知っていましたか? 同じくヤマザキナビスコの人気商品「オレオ」や「プレミアム」、「チップスアホイ」も製造が終わっちゃうんです!

■46年間、愛されてきたリッツ

リッツは1934年にアメリカで生まれたクラッカー。日本では1971年にヤマザキナビスコの最初の商品として、販売が開始されました。およそ46年もの長い間、日本人に愛され続けてきたクラッカーだったんですね……。

■8月でライセンス契約が終了、9月以降は外国産が発売

ヤマザキナビスコは、「ナビスコ」ブランドを保有する米モンデリーズ・インターナショナルとの製造・販売のライセンス契約を8月末で終了。9月1日から「ヤマザキナビスコ」という社名も「ヤマザキビスケット」に変更することを発表しました。

これによって、リッツやオレオの国内生産は終了。9月以降は、商品ライセンスを持つモンデリーズ・ジャパンから引き続き同商品が販売されますが、リッツはインドネシア、オレオは中国……と海外の工場で生産されることに。

■Twitterでは買いだめする人が続出!

長年愛されてきたお菓子ということで、Twitterでは悲しむ声と、買いだめ宣言をする人が続々と登場中。

国内生産終了までもう残り僅か。今のうちにおなじみのリッツやオレオの味を噛み締めておきましょう! 

(阿部綾奈/ノオト)

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