青春の中にはいつも彼らの音楽が… 私とSMAPの思い出エピソード

青春の中にはいつも彼らの音楽が… 私とSMAPの思い出エピソード

歌を聴くと思い出しちゃう…
2016年12月31日をもって解散することを正式発表したSMAP。そのニュースは世界中を駆け巡り、今もなお大きな話題になっています。

デビューから25年。SMAPが、私たちに届けてくれたたくさんの名曲たちは、思い出の中で色あせることなく、その輝きを放ち続けています……! 今回はTwitterに投稿された、みんなのSMAPとの思い出エピソードを紹介します。

■初めて買ったCDはSMAPだった

オスライオンが命がけでメスや子どもたちを守る姿をモチーフに作られた「らいおんハート」。結婚式でも使用される究極のラブソングです。じんわりと心温まる歌詞とメロディーに、心を打たれた人は数知れず。
「俺たちに明日はある」は、1995年のナンバー。木村拓哉さんとダウンタウン・浜田雅功さんがダブル主演したドラマ「人生は上々だ」(TBS系列)の主題歌でした。テンションが上がるアップテンポな曲調で、ライブでも定番の一曲♪

■学生時代、みんなで歌ったあの曲

言わずとしれたSMAPの代表曲「世界に一つだけの花」。学校の教科書にも掲載され、合唱コンクールや卒業式などでも親しまれています。現在、SMAP解散発表を受けて、グループ存続を願うファンの購買運動が加速。特に「世界に一つだけの花」は、8月22日付けのオリコン週間シングルCDランキングで、急上昇しているそうです……!
1998年にリリースされたSMAP初のミリオンセラーシングル「夜空ノムコウ」。切なさと温かさを兼ね備えたメロディーと、SMAPの力強くやさしい歌声が、今もなお多くの人の心を掴んで離しません。
夏の弾けた雰囲気が全面に出ているポップなナンバー「BANG! BANG! バカンス!」。運動会で友だちと踊ったら、最高に盛り上がりそうですね!

■恋人との思い出が詰まっている一曲

「らいおんハート」のカップリング曲「オレンジ」。SMAPの楽曲の中でも非常に人気が高い名バラードです。この曲で、昔の恋を思い出すという人はきっと多いはず……。解散発表後、多くのファンからは「今、オレンジを聞いたら号泣してしまう」といった声があがっています。
「青いイナズマ」は1996年にリリース。もともとは、林田健司さんが1994年に発売した曲をSMAPがカバーしたもの。初恋相手が好きだった曲を一所懸命ピアノで練習したなんて、甘酸っぱい思い出ですね。

■一曲一曲に思い出がある…

辛かった時、楽しかった時、どんなシーンでも寄り添っていてくれたのはSMAPの音楽。2006年に発表された楽曲「ありがとう」は、現在TBS系列で放送中の、中居正広さんが司会を務めるリオデジャネイロオリンピック中継のテーマソングに起用され、お茶の間に流れています。今、私たちがSMAPに伝えたい思いがぎっしり詰まった一曲ですね。

SMAPの数々の名曲が、みんなの思い出の中で生き続けていますね! あなただけの、SMAPの思い出は何ですか?

(阿部綾奈+ノオト)

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