あなたは大丈夫? 生理中のNG習慣3つ

あなたは大丈夫? 生理中のNG習慣3つ

え、アレもダメだったの!?
普段とは心も体もちょっと調子が変わる生理中。実は何気なくやっている習慣が微妙な不調を引き起こす原因となっていることがあるんだとか。そんな生理中のNG習慣について調べてみました。

■チラミンを含む食物を摂る

その1つがチョコレート。血管を収縮させる“チラミン”という成分があるため、子宮の血管も収縮してしまい、生理痛を助長させてしまうんです。他にもチーズ、赤ワイン、ビール、ニシン、タラコなどにもチラミンが含まれていますので、食事にも気をつけたいところですね。

カフェインを含むお茶やコーヒーがNGというのは聞く事がありますが、まさかチョコレートやチーズなどもNGだったとは! 食事の時は、食材にチラミンが含まれていないかどうか確認するよう意識してみて。

■化粧品を変える

生理前や生理中はお肌がデリケートな状態。皮脂の分泌も増えるのでニキビができやすくなることも。そんなタイミングで化粧品を変えるのはオススメできません。いつもなら問題なくても、生理中のお肌だと刺激になって肌荒れを起こしてしまうこともあるからです。
生理前から肌が荒れるからと、焦って新しい化粧品を投入したりせず、いつもの化粧品を使うようにしましょう。

ホルモンバランスが変わって敏感になっている肌にとって、新しい化粧品を試すのは冒険しすぎ。使い切ったタイミングで化粧品を変えるのではなく、肌の調子を見ながら調子の良い時に試すのをオススメします。問題なく使えることを確認してから古い化粧品を使い切るのが正解かも。

■カラーリング&パーマ

頭皮も敏感になっているので、この時期にカラーリングやパーマをかけると毛根に薬剤が浸透して、炎症を起こしたり、沁みたりしやすくなります。(中略)また、これまで大丈夫だったとしても、生理中の体調の変化でカラーリング剤にかぶれたり、アレルギーを引き起こしたりすることがあります。

美容院の予約を入れる際に、休日の予定だけでなく、生理周期のチェックも必要だったとは。頭皮も肌なので、大事にしてあげましょう。頭皮が健康なら髪も艶やかになるはず。


ほぼ毎月に1回はやってくる生理期間。少し気を付けるだけで過ごしやすくなるなら、やってみて損はないのかも。要らぬダメージを貯めこまないように、ちょっとだけ意識してみませんか。


(田中いつき+ノオト)

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