日本初のキャンプファイヤー料理店が誕生

日本初のキャンプファイヤー料理店が誕生

OZネタ グルメ

本格グリルメニューで豊かなひとときを!日本初のキャンプファイヤー・ダイニングのレストランがオープン

キャンプファイヤー料理というとバーベキューのイメージしかなかった私。日本で初めてキャンプファイヤー・ダイニングがオープンするというので、出かけてみてビックリ。
ログハウスをイメージしたおしゃれな店内で本格的なメニューを味わえば、キャンプファイヤーが“豊かな時間”であることが実感できるはず。
リブロースの薪焼き(2980円)
「THE BANFF」のコンセプトは、キャンプファイヤーを囲んでいるときのように食事を楽しむことだとか。

メインとなるのは遠赤外線効果の高いグリルを使った「リブロースの薪焼き」(200g、2980円)。塩で寝かせるソルトエイジングで熟成した肉は、ほんのり塩味が効いてさっぱりといただける。ソースにはオリエンタルなスパイスが香る「バーベキューソース」のほか、醤油に山椒を加えた「ソイソース」や「レモンジンジャーソース」などがあり、さらに豊かな味わいが広がるのも嬉しい。



薪火で調理した季節の野菜を「特製チーズソース」でいただく「スモーキーチーズフォンデュ」

新鮮な無農薬無肥料の野菜を特製のチーズソースでいただく「スモーキーチーズフォンデュ」(1680円)も、おすすめの一品。季節の野菜を薪火で焼き上げることによって、野菜の持つ甘みがぐっと引き立つ。

注目は、エメンタールチーズをベースにした「BANFF特製チーズソース」。こちらでは、スモークガンを使ってリンゴチップの香りづけをしているそうで、たっぷりチーズソースを付けた野菜を食べるとスモーキーな後味が楽しめる。
スモーキーチーズフォンデュ(1680円)

サッとあぶってレアな風味を楽しむ「ホタテのソフトグリル」は夏らしいさわやかメニュー

グリルするのは肉や野菜だけじゃない。「紋別帆立のソフトグリル」(1280円)では、北海道のサロマ湖で育った甘みのあるホタテをサッとあぶっていて、レアな食感が味わえる。

ズッキーニやトマトなどの夏野菜とともに、大葉とオリーブオイルをまぜたピストゥー(バジルソース)をからめていただくと、さわやかな香りが夏らしい。
紋別帆立のソフトグリル(1280円)

欧米で人気のキャンプファイヤー定番スイーツ「スモア」を新感覚の香るデザートに

デザートの目玉は、アメリカやカナダなどでキャンプファイヤーの定番、「スモア」をアレンジした「キャンピング・スモア」(780円)。本来はマシュマロを焼いてクラッカーなどに挟むデザートだけど、こちらでは新感覚の“香りを食べるデザート”に。

やさしい口溶けの焼きマシュマロと濃厚なチョコレートクリーム、サクサクのクランチクッキーを詰めた専用ジャーのフタを開けると、ふわっとスモークの煙が立ち上がるので、見ているだけでも楽しい。

キャンピング・スモア(780円)

ドリンクメニューも充実。新しいキャンプファイヤー料理の世界が広がるかも

ドリンクメニューは、「季節果実のフルーツシャンパン」やクラフトビールの「よなよなエール」、ナチュラルワインなどが充実。

なかでも「子供のモヒート」(880円)は、シロップマリネしたフルーツと採れたてのミントを合わせたフレッシュな味わい。本格的なモヒートのような香りだけど、ジンジャエールやトニックウォーターを使ったノンアルコールドリンクなので、「子供の」というネーミングに。

キャンプファイヤー料理の新しい魅力が広がるダイニング。食べたり飲んだり、語り合ったり・・・都心でキャンプ気分を楽しんで。

子供のモヒート(880円)

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