メイク連載はる坊が伝授★ 日焼け止めの選び方&時短の塗り方

メイク連載はる坊が伝授★ 日焼け止めの選び方&時短の塗り方

【脱・幸薄メイクのコツVol.18 日焼け防止&対策編】
みんな知っているようで知らないこともお伝えしたい脱・幸薄メイク講座です。

夏の日差しも強く、日焼けが気になる季節ではないでしょうか?

3月ぐらいから紫外線は強くなり始めています。春からずっと日焼け対策をしていたのに、一度うっかり日焼けしてしまったら「もう今年はいいや〜!」って、諦めていませんか?

だとしたらもったいない! 日焼け対策はいつから始めたって将来の老化を防ぐ貯金になりますから、肩の凝らないレベルから少しでも取り入れていきましょう!

■一番効果的なのは物理的対策!

基本的には日傘、帽子、サングラス、長袖などで物理的に紫外線を防ぐ方が確実で、肌にも負担がかかりません。薄手のストッキングでもUVカットタイプだったら50〜70%はUVカット効果があるそうです。そんなグッズをまとめてみました。
しかし、薄手の服や白い服などは紫外線を通してしまったり、服の隙間から紫外線が入ってきたりすることも。

それに、おしゃれをしたい! 長袖は暑い! など物理的な対策をしたくない人もいますよね。そんな時に頼りになるのが日焼け止めになります。

逆を言えば日焼け止めを塗るのが面倒くさい人、お肌が弱い人は物理的な紫外線対策を積極的に取り入れてくださいね♪

■日焼け止め、いろいろと種類があります!

日焼け止めにはジェルや2層式などいろいろな種類がありますが、それぞれの良し悪しを知っておくと、自分のライフスタイルに合わせて選べるので便利ですよ♪
ちなみに日焼け止めも日々進歩しています。皮膜感や内側でカサカサする感じが嫌! と長年避けていた方も、使用感はかなり良くなってきているので、改めてテスターやサンプルなどから試してみると驚くかもしれませんよ。

■日焼け止めを塗る順番は? どうにか手早くできない?

日焼け止めを塗る順番はこちら。

化粧水

乳液orクリーム

日焼け止め

化粧下地

ファンデーション

必要あればパウダー

こんなに塗らないといけないのか! ダルイ! と思うかもしれませんが、いろいろとショートカットする方法があるので、いくつか紹介しますね♪

【洗顔〜スキンケアでショートカット編!】
私は拭き取り用ではないですが、さっぱりするヘチマコロンの化粧水をコットンに含ませて洗顔せずに拭いてから、保湿力のある化粧水とクリームを塗って、日焼け止めを塗っています。

洗顔を拭き取りにするだけでも時短になるので、オイリー肌で朝から泡洗顔しないととても無理! という人以外はぜひ試してみてくださいね♪

【ベースメイクでショートカット編!】
下地を塗る手間を省くなら、パウダリーファンデがオススメ。苦手な人は、下地とファンデが一緒になっているものを選んでみましょう。

前編はここまで。次回は8月10日(水)公開。

後半は、日焼け止めの塗り方のコツやお直し方法をお伝えします!

ではでは〜〜。

(カマンベール☆はる坊+ノオト)

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