ときめきを返して! 実際にあった「がっかりデート」エピソード

ときめきを返して! 実際にあった「がっかりデート」エピソード

好きになれると思ったのに……
大人になれば、付き合うまではいかなくともデートをしただけの男性……というのも増えるもの。「2人で会ってみよう」というところまで気持ちは盛り上がっているのにも関わらず、なぜデートだけで終わってしまったのでしょう?

もちろん、「気が合わなかった」、「友だちとしか思えない」といった理由もあるでしょうが、今回は付き合うまでに至らなかった人との「がっかりしたデート」について調査してみました!

■お金にケチな姿勢にがっかり

「ランチでお寿司屋さんに入った時のこと。お会計時に彼が『俺が払うよ。2,000円だけもらっていい?』というので、彼に2,000円を渡しました。ふと会計を見ると、合計金額は4,500円。しかも会計が終わったあとの彼はドヤ顔気味で、ごちそうさまと言わざるを得ない雰囲気でした。支払いの差額500円なのに……しかも彼の方が多く食べてたし……とモヤモヤして、その日はすぐに帰りました。その次? ありませんね」(30歳・営業事務)

「フリーランスの彼は、会計の時にいつも領収書をもらうんです! フリーランスだから普通なのかもしれないけど、私も自分の分は払ってるんですよ。それなのに2人分の領収書をもらうっておかしいですよね? それに、私とのデートまで経費で落とそうとしていることにムカついてきて、連絡がきても返さないようになりました」(29歳・飲食店勤務)


今回最もがっかりエピソードとして多かったのが、お金に関するケチエピソードです。別にデートだからといって全て男性がおごらなくてはいけないわけではありませんが、おごったことを自慢気にされてはいい気分はしませんよね。ましてやその金額が数百円となると、なんだか複雑な気持ちになるのも頷けます。それならまだしも、経費で落とすくせに女性からもお金をもらうなんて、ケチ過ぎか!

■お店選び・予約でがっかり

「ネットで知り合った男性と初めて食事に行ったんですが、食べ飲み放題のコースを予約されていました。単品メニューがメインのお店で、しかも2人なのに……! お酒も弱いし、小食な方なので、勝手にそんなコースを予約されてテンションがガタ落ち。さらに、私もいる席でクーポンが使えるか店員さんに確認し始めて、もう気分は最悪……」(28歳・コンサル)

「飲み会で知り合った40歳くらいのおじさまが『すっごくおいしい居酒屋があるから2人で行こうよ』と言うので楽しみについて行ったら、大学生御用達の某居酒屋チェーンでした。いや、うん、おいしいんだけどね」(29歳・事務)


せっかくの食事デートでは、どこで食べるか、何を食べるかも大事なポイント! 彼の方があまりデート経験のなさそうな方なら、事前にお店や食事の希望を伝えておいた方が安全なのかもしれません。

■プラス要素がマイナスに!

「MR(医薬情報担当者)として成功している彼と、彼の高級車でドライブデートに行ったんですが、話の9割が自慢! 会社での成績もトップで、忙しくて数時間しか寝られない日もあるとか、ずーっとそんな話。車なので逃げ場もないし、彼の話を聴き続けなくてはいけなくてうんざりしました」(30歳・営業)

「超大手のコンサル会社で働く彼とIKEAデートに♪ IKEAといえば、『2人での生活や将来を妄想しながら、こんなお部屋良いよね!』と言って楽しみたかったのですが、コンサルな彼はとにかく効率重視。いかに早く目的の商品が買えるかが大事なので、目的外の場所はスルー。買うか買わないかのジャッジも、私が悩んでいたらイライラされちゃいました。仕事はできるんでしょうけど、今は仕事中じゃないよ!」(25歳・IT)

スペック重視でデートしてみたけれど、実際デートしてみたらつまらなかった、というのはよく聞く話ではないでしょうか。スペックだけじゃなく、一緒にいて楽しい人が一番ですよね。


「こんなデートあるある!」というエピソードはありましたか? 恋愛は始めるのも難しいですが、付き合い続けるのもとても難しいこと。付き合う前のデートでしっかり見極められた、と思って次のデートも前向きに行きましょう☆

(きたざわあいこ+ノオト)

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