「女友だち」と「好きな人」に取る男性の態度の違い

「女友だち」と「好きな人」に取る男性の態度の違い

実は帰り際に見極められます
意中の彼とはとても仲良しなのに、なぜか女友だちから彼女に昇格できずにいる女性は少なくありません。男性が思う“良い人”が必ずしも“好きな人”とイコールにはならないのが現実です。とはいえ、単純に彼が奥手なだけで、実は両思いってこともあるかもしれないですよね。

そこで20〜30代男性に、“女友だち”と“好きな人”に取る態度の違いについて聞いてみました。これを参考にすれば、彼の本心がわかるかも!

■その1「別れ際に見送るか、現地解散か」

「別れ際、女友だちとは基本現地解散。好きな人だと帰りが心配なので、夜遅くに別れる時は家まで送り届けたくなります。最低でも改札まで一緒に行きますね。彼女の後ろ姿が見えなくなるまで見守ります(笑)」(28歳・建築)

仮に2人きりで遊んだとしても、別れ際あっさりしていたら女友だち認定されているということでしょう。きっと「あ、副都心線? 俺は山手線だから。じゃっ!」と帰ってしまうのでしょうね……。

■その2「過去の真剣な恋愛話をするか、しないか」

「女性って恋愛話好きじゃないですか。女友だちに聞かれたら普通に答えるし、なんならノリで昔遊んでいたことを暴露することもあります。だけど、好きな人には絶対話さないし、聞かれてもはぐらかしますね」(31歳・水道関係)

過去の恋愛話をひた隠しにする場合は、好きな人に嫌われたくない、嫉妬されたくない、ややこしくなりたくない、幻滅されたくない気持ちの表れなのかもしれませんね。「俺、千人斬りしたよ〜」と平気で答えちゃう場合は、女友だち認定待ったなしですね。

■その3「質問することが多いか、自分の話をすることが多いか」

「好きな子のことはもっと知りたいと思うからたくさん質問しますね。とりあえず質問しておけば会話が途切れる心配もないし……。逆に女友だちには自分の話をよくします。気心知れているので聞いてもらうことも多いですね」(27歳・営業)

意外や意外、話が弾んでいる方が女友だち認定の可能性があるようです。あんまり自分のことについて聞かれないなーと思ったら脈なしかもしれませんね。

いかがでしたか? 意外と露骨に態度の違いが出るみたいで驚きました。これなら女性のみなさんも、見抜けそうですね。

(藤田佳奈美+ノオト)

関連記事