失敗なし! 麺つゆにつけるだけで夏野菜がもっとおいしく変身☆

失敗なし! 麺つゆにつけるだけで夏野菜がもっとおいしく変身☆

冷やしておいしい♪
夏野菜がおいしい季節。作り置きおかずに、煮浸しや焼き浸しはいかがですか? 難しい手順はなく、さっと茹でたり焼いたりしたものを麺つゆにつけるだけでできちゃうんですよ。メジャーな揚げ浸しに比べて、当然ながらカロリーも大幅ダウン。冷やして食欲のない日のごはんのお供にはもちろん、そうめんやうどんにもぴったり。では、さっそく作り方をチェックしてみましょう。

■麺つゆの準備

まずは麺つゆの準備をしておきます。メーカーにより希釈割合が違うので、パッケージの表示を見て「つけつゆ」くらいに水で割っておきます。チャック付きの保存袋やタッパーなど保存できる容器に野菜が浸るくらい入れておきましょう。色が薄い麺つゆや白だしの方が野菜の色がきれいにできあがりますが、どんな麺つゆでも大丈夫ですよ。

■ナス

ナスはお好みの形に切ります。薄切りの方が、味が染み込みやすいですよ。次に、フライパンにごま油を引いてさっと焼く、もしくは沸騰したお湯でさっと茹でるなどして、ナスをしんなりさせます。筆者は今回、レンジで2分弱加熱しました。熱いうちに麺つゆにつけて30分以上置きます。熱い野菜が麺つゆの中で冷めていくうちに味が染み込んでいきますよ。

■オクラ

オクラは上部の固いガクの部分を切り落とします。さっと茹でたら麺つゆへ。オクラもナス同様に茹でても焼いてもOK。切りたい場合、切るのは過熱してからの方がきれいに仕上がります。でも、熱いうちに麺つゆにつけたいので、くれぐれも火傷には気を付けてくださいね。1時間程度たって冷えてからが食べごろ。もちろん、一晩経って味がしみ込んだのもおいしい!

■ピーマン

ピーマンは半割にしてタネを取り、食べやすい大きさに切ります。次にお好みのオイルを垂らしたフライパンでさっと焼きます。トースターや魚焼きロースターで焦げ目が付く程度に焼いても良いですね。こちらも熱いうちに麺つゆへ! 1時間以上置いた方がおいしいです♪

■ミニトマト

ミニトマトは皮を湯むきして麺つゆにつけるだけ! 湯むきの方法はというと、まずはお湯を沸かしておきます。洗ったミニトマトにフォークでプスプスと穴を開け、沸いたお湯に投入します。すぐにお湯を捨て、今度は水を入れます。すると皮がめくれてくるので、ブドウのように皮をつるつる剥きましょう! ミニトマトは過熱しないので味の染み込みが遅くなります。麺つゆにつける時間は少なくとも2~3時間、できれば一晩置いた方がおいしいです♪
まとめて盛り合わせるとおもてなしにもOKな一品になりました! ショウガやシソ、ミョウガ、ゴマ、鰹節などの薬味を合わせても◎。コクをアップさせたい場合はオリーブオイルやごま油を麺つゆに入れてもいいですね。お好みのアレンジを見つけてみてくださいね。

冷蔵庫に冷やしておけば、夏バテで食欲のない時でも食べやすいですよ♪ ごはんやそうめん、うどんのお供に活用して暑い夏を乗り切りましょう♪


(田中いつき+ノオト)

関連記事