困ってない? 機能別ストッキングの選び方と正しい履き方って?

困ってない? 機能別ストッキングの選び方と正しい履き方って?

あなたにぴったりな一足を!
足をきれいに見せてくれる「ストッキング」。以前ALICEYでは正しいストッキングのサイズと色の選び方についてレクチャーしましたが、今回は正しい履き方とストッキングの種類について紹介しちゃいますよ~。今さら聞けないストッキングのアレコレを覚えちゃいましょう。

■基本の履き方って?

美脚に見せるのに大事なのが正しい履き方。ストッキングを履いてみたら、股の部分が余ってしまった!! なんて情けない事態も防げますよ~。

ウエスト部分から両手を入れて、つま先までの生地をたくし上げます。そこへ両足先を入れ、交互に少しずつ引き上げるのが正しいやり方です。NGなのは、ジーンズをはくような感覚で、生地を垂らしたまま、脚をストンストンと入れる方法。

片足ずつ一気に引き上げちゃうのもNG! 正しく履くことで、ストッキングを伝線から守ることもできますよ。

■どんな種類のストッキングがあるの?

ひとことにストッキングと言っても、その種類は豊富なんです。一番使われているのは「サポーティストッキング」と呼ばれるタイプですが、これにも種類があるようなんです!

【サポーティストッキング】

ゾッキタイプ
ゾッキタイプとは伸縮性に優れたポリウレタンに、丈夫なナイロンを巻いた糸を多く使用したストッキングの総称です。非常に伸縮性に富んでいます。

交編タイプ
交編タイプとは伸縮性に優れたポリウレタンに、丈夫なナイロンを巻いた糸と、ナイロン糸を一段ごとに交互に編んだストッキングの総称です。伸縮性とナイロン特有のツヤが特長です。

丈夫でフィット感が高いことが特徴です。活発に動くときには「ゾッキタイプ」。より足をきれいに見せたい時には「交編タイプ」をチョイスしてみると良さそう~。

【シアータイツ】
最近よく聞く、シアータイツ。「透明感のあるタイツ」ということで、生地が薄いのが特徴で、シンプルなものから柄入りなどのタイプまで幅広く販売されています。生脚には抵抗があるけれど、普通のストッキングじゃもの足りない人や、タイツだと重く見えちゃう季節にもぴったりですよ。シンプルな黒のシアータイツなら、足が細く見えるのも特徴。

【柄入りストッキング】
おしゃれに決めたい時に選びたいのが「柄入りストッキング」。履く時は基本的な履き方と一緒ですが、左右とも柄がずれていないかなど、鏡でしっかりチェックしましょう!

【着圧ストッキング】
足を細く見せたい人やむくみやすい人におすすめです! パッケージにある「hPa(ヘクトパスカル)」や「mmHg(ミリエイチジー)」という表記は、着圧レベルで、1mmHg=約1.3hPaです。

調度いい圧力の目安は、足首が20〜30hPa、ふくらはぎが10〜20hPa、太ももが5〜15hPaくらい

数値はこちらを目安にしましょう。着圧の数値は高いほど締め付けます。選び方を間違えるとかなりきつくなってしまうのでご注意を。日中履けるタイプだけでなく夜用も販売されていますよ。履くのは少し時間がかかりますが、基本の履き方を守ってゆっくり履いていけばOKです。

いかがでしたか? 実は奥の深いストッキング選び。あなたにぴったりなストッキングを見つけて、快適な美脚ライフを手に入れてみて!

(まつだあや+ノオト)

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