小・中学生のころの必須アイテム! 懐かしの文房具3選

小・中学生のころの必須アイテム! 懐かしの文房具3選

コレ、みんな持ってた!
毎日の必需品、文房具。しかし、大人になった今、小・中学生のころほど、愛着のある文房具はあまりないという人も多いのでは?

小学校・中学校時代って、ユニークな文房具や新商品があるとついつい買っちゃっていましたよね。 今回は、そんな懐かしの文房具の中から選りすぐりの3品をピックアップしてみました。さあ、みなさんはいくつ使ったことがありますか?

■ミルキーペン

1996年に文房具の老舗「ぺんてる」より発売された、黒などの色の濃い紙にも書くことのできるパステルカラーのゲルペン「ハイブリットミルキー」シリーズ。「ミルキーペン」の愛称で親しまれ、小学生から高校生まで、幅広い年齢層の女の子に人気を博しました。開発に至るまでには、さまざまな段階や試行錯誤を経ており、その過程はぺんてるのホームページの「製品開発ストーリー」コーナーから知ることができますよ♪

■ロケット鉛筆(ロケットペンシル)

芯がはめ込まれたプラスチック製のソケットがいくつも連なっているロケット鉛筆。通常の鉛筆は、芯が丸まると削る必要があるのに対し、こちらは丸まった芯のはまっている先頭のソケットを外して、後ろから押し込めば、中から尖った芯が押し出されてくるというもの!
ちなみにカラフルな芯を入れ替えて使うタイプのものもロケットペンシルと呼ばれていますが、こちらの正式名称は「クリスタルポケットカラーペン」というそうです。

■ローラー消しゴム

消しゴムと消しカスを集めるローラーが一体となった「ローラー消しゴム」。消しゴム部分で文字を消し、その際に出た消しカスをローラー部分でコロコロすると、消しカスがローラーの根元部分のスペースに溜まっていくというシンプルな構造。消しカスが散らばらないという機能性のみならず、バリエーション豊かなかわいらしいデザインから、女の子を中心に人気を集めました。


いかがでしたか? 懐かしの文房具を見ていると、小学校・中学校時代を思い出してしまいますね。もしかしたら、あなたの机の奥に当時使っていた文房具たちが眠っているかも?


(目良シンジ+ノオト)

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