「夏至」にタコ!? 昼間が一番長い日は○○をする日だった!

「夏至」にタコ!? 昼間が一番長い日は○○をする日だった!

えっ、私の地域だけ?
本日6月21日は夏至! 1年で昼間の時間が最も長くなる日なんですよ。でもイマイチ「夏至って何をする日なのかわからない~」という人も多いのではないでしょうか。実は地域によっていろいろな習慣があるんですよ~!

■夏至には○○を食べる!

関西では夏至にはタコを食べる風習があるそうです。これには諸説ありますが、「タコの八本足のように、稲が八方に根を張るように」という豊作への願いや、「旬のタコを食べて暑さに負けないように」という願いが込められているんですよ。
愛知県の尾張地方ではいちじくの田楽を食べるそう。半分に切ったいちじくに尾張名産の田楽味噌をかけて食べるお料理。いちじくは不老長寿の果物と呼ばれるほど、身体にうれしい食べ物なんだとか。
夏至に焼き餅を食べるのは関東地方。これは夏至から数えて11日目の半夏生の日に、豊作祈願のために焼き餅をお供えしていた風習の名残だそうですよ。
香川はうどんの日、福井は焼き鯖の日! 地域によっていろいろありますね~。

■夏至には○○祭!

また、地域によっては夏至のお祭りが行われる所もあるそうです。

二見興玉神社の夏至祭は、夏至の日の出とともに夫婦岩の前で禊が行われます。

夏の時期だけ夫婦岩の間から朝日が昇るという三重県の二見浦。白装束を着た人々が祝詞を唱えながら海に入り、夫婦岩へ向かって歩くというお祭りなんです。何かご利益があるかも~。

また、夏至は日本だけではありません。夏の夜の時間がとても短い北欧では、夏至には盛大なお祭りが行われるそうです。

夏至はスウェーデンで最も大事な日として、この時期に合わせて夏休みを取る人もいる。夏至祭りの宴には、スモーガスボード、ニシンの酢漬け、ジャガイモをゆでたもの、サーモン、スペアリブを食べるのが一般的。

スウェーデンやフィンランドでは夏至に最も近い土曜日と、その前日の2日間が祝日になるんだとか。歌ったり踊ったり、とても賑やかなお祭りなんですって♪

少し変わった演出を撮りたく、シャボン玉の様なバブル玉ボケが撮れるというレンズ、メイヤーのトリオプラン100mmなんて探ってみたけど、すでにそう簡単には手に入らないレンズだった。 ドイツ製のオールドレンズ。ヤフオクで8万越えだったかな。 どっかに転がってないかなあ。 #大阪 #osaka #西梅田 #100万人のキャンドルナイト #1000000万人のキャンドルナイト #キャンドルナイト #candlenight #ロウソク #ろうそく #灯火 #candle #キャンドル #夜景 #風景 #景色 #view #夜景ら部 #japan_night_view #nightview #ig_japan #ig_gallery #PENTAXK3ii #K3ii #PENTAX #ペンタックス #pentaxian #FA50mm

ロンさん(@rongille)が投稿した写真 -

最後に、各地で毎年行われているのが「100万人のキャンドルナイト」というイベント。

2003年から始まった「100万人のキャンドルナイト」は、「でんきを消してスローな夜を。」を合言葉に、夏至と冬至の夜8時から2時間、電気を消してキャンドルの灯りの下、ひとりひとりがゆっくりと考える時間を持つことを提唱するもの。

キャンドルの灯りだけで過ごす数時間はとっても幻想的。心穏やかに過ごせそうですね。


地域によって過ごし方はさまざま! みなさんは今日1日をどんなふうに過ごすのでしょうか。せっかくなら夏至らしい1日を楽しんでみてはいかがでしょうか♪

(伊東ししゃも+ノオト)

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