嫌いなわけじゃないのよ! 彼の誘いを円満に断る方法

嫌いなわけじゃないのよ! 彼の誘いを円満に断る方法

うーん、今日はちょっと……
付き合っている期間が長くなると、どうしてもタイミングが合わず、彼の夜のお誘いに乗れない時が出てきてしまうもの。断り方によっては大ゲンカにもなりかねないこの問題。

何通りかのお断りパターンを持っていると、「この前も同じことを言ってなかった?」と、彼が不審に思うことなく円満に断れるかも? ということで、上手な断り方を調査しました!

■具体的に体の調子の悪さを伝える

本当にすまなそうに“かなり”お腹を壊しているという断り方であれば、エッチ中にお尻を押さえてトイレに駆け込む彼女を想像して、性欲も収まってくれるかも。但し、「早く治すからね。そしたら思いっきりしよう」とエッチする意思があることを伝えましょう。

何となく……ではなく、きちんと伝えることが大事。そして、そういう時はデートも切り上げて家へ帰った方が良いかもしれませんね。「どうしても、顔だけは見たかったの」なんて言われたら、デートが途中で終わっても彼も納得してくれるかも。

■代わりの日程を知らせる

「今日はカラダが準備できてないから、あさっての土曜日にしよう」というように次回日程を示すと、カレも切り替える事ができますし、「俺とシたくないわけじゃないんだな」ということが伝わるので、彼を傷つけることも防げます。

何にせよ、男子に重要なのは具体的に示すことなんだとか。彼のことが嫌いなんじゃないことも伝えられるとより◎。もちろん、約束を守ることは大切ですよ♪

■月経周期を彼と共有する

交際中の彼のスマホに「私のカラダカルテ」なるものをつくり、「女性のカラダ」「ホルモン周期」についてよく知ってもらいましょう。カルテはカレンダーを利用して月経時期、排卵日を登録し、このあたりがしたくない週、妊娠しやすい日、などを書き込みます。そのほか、頭痛持ち、便秘がち、冷え性、風邪をひきやすいなど、ウィークポイントは事前に伝えておきましょう。

彼に月経周期を知られるなんて恥ずかしい……なんていう方もいるかもしれませんが、毎月起こる体調の変化は知っておいてもらうとメリットが大きいです! イチイチ断らなくても彼の方で察してくれますよ。何かと調子の悪い月経中はおうちでまったりデート、そうでない日にはアクティブなデートなんていう計画も立てやすいもの。月経記録用のアプリでは彼とカレンダーを共有できるタイプのものもありますよ。
いかがでしたか? どうしてもしたくない日に無理して付き合っても楽しめないし、体調不良が進んでもっと辛くなってしまうことも。勇気を出して断ってみるのも大事ですよ。それでも迫ってくる彼だったら、ちょっとお付き合いを考え直してみても良いかもしれませんね。


(田中いつき+ノオト)

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