淡白な彼もノリノリに! 上手なキスのねだり方

淡白な彼もノリノリに! 上手なキスのねだり方

彼からしてもらえるように仕向けたい!
恋人とのスキンシップに対して関心が薄かったり、むしろ潔癖でキスを毛嫌いしていたりする男性は少なくありません。彼女としては彼氏から求められたいし、愛されている実感が欲しいですよね。

そんな淡白な男性でも思わずノッてしまう、上手なキスのねだり方を調査してみました。

■ねだり方その1「たまにさみしそうにする」

「彼氏はあまりベタベタするのが好きじゃないので、いつも自分からキスしています。たまに心が折れてしまって『なんかさみしい……』と少し拗ねた感じで悲しそうに伝えると、彼からしてくれるんです」(27歳・出版)

いつも彼からのキスを強要してしまうと“かまってちゃん”認定されて、かえって敬遠されてしまう恐れも。たまにだからこそ、「いつも元気なあいつが今日はキスをねだらない……」と彼の心理に働きかけるのかもしれませんね。

■ねだり方その2「朝方に誘惑する」

「男性は夜よりも朝が元気。朝は男性の身体構造的に自然と男性力が上がるので……(笑)。朝、彼の寝起きを狙ってそっと寄り添えば、彼もその気になってくれることが多く、キス率アップが狙えます」(27歳・美容)

ムーディーな夜のほうよりも爽やかな朝のほうが良いなんて盲点! 彼が完全に起きてしまう前に仕掛けてみてはいかが?

■ねだり方その3「別れを惜しむ」

「彼を玄関から見送る時や改札で別れる時は、どうしても名残惜しく、そしてやっぱりちょっとさみしい。それが伝わるのか、別れ際だけは彼からキスしてくれます」(25歳・飲食)

いつもは甘えさせてくれない彼も、別れ時くらいは情が湧くのでしょうか……。デート帰り、いつもアッサリ別れる人は、少し物悲しそうにしてみると良いかもしれませんね。

■ねだり方その4「口が清潔なことをアピールする」

「彼は潔癖でキスもライトなキスばかりでディープはナシ。だけど、キスしたい時はきちんと歯を磨いて『歯磨いたよ!』と彼に報告。そうすると彼も察してくれて、いつもより深いキスをしてくれます」(26歳・デザイナー)

「キスして!」と直接おねだりするよりもユニークでかわいらしいですよね。冗談っぽく言うことで深刻になるのも回避できます。

いかがでしたか? 彼に上手にキスをおねだりして、いつまでも良好な関係を築けたら良いですよね。ぜひお試しあれ。

(藤田佳奈美+ノオト)

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