簡単なセルフマッサージで、むくんだ脚もすっきり美脚になれる!

簡単なセルフマッサージで、むくんだ脚もすっきり美脚になれる!

OZネタ 【コラム】 カラダ
ミニスカートやタイトなパンツをはくとき、気になるのが脚のむくみ。「むくみが起こる原因は、いくつもあります」と教えてくれたのは、セラピストのNORIKOさん。

「むくみは塩分のとりすぎ、冷え、代謝の低下、内臓疲労、それから筋肉が疲労したときなどにも起こります」(NORIKOさん)

こうした「むくみの原因」を知っていれば、塩分を控える、冷えないよう服装に注意する、疲れたらなるべく早く休むなど、自分なりの予防もできるはず。ただ、予防していても、一日中立ちっぱなしや座りっぱなしで仕事をしていると、脚の筋肉が疲労してむくんでしまうことも。そんなときは、どうすればいいの?

「筋肉の疲労による脚のむくみには、マッサージがおすすめ。リンパや血流の流れが滞ると老廃物がたまるので、マッサージによって流れをよくして、老廃物を流しましょう。誰かにマッサージをしてもらうのもいいですが、セルフマッサージでも十分ケアできますよ。ローラーを使うと自分でもマッサージしやすいですが、持っていない場合は、こぶしや人差し指、中指、薬指の3本の指の腹で疲れている筋肉をさするといいでしょう」(同)

ちなみに、一日中立ちっぱなしの人は、ももの後ろ側やふくらはぎの後ろ側が疲れやすい傾向にあるとか。一方、座りっぱなしの人は、ももの前側が疲れやすい傾向にあるとのこと。こうした疲れている筋肉を、ローラーやこぶし、指の腹などで上下にさすってあげるのがいいそう。その際、上から下へさするよりも、下から上へさするほうに、少し強めに力を入れるのがポイント。

「また、座りっぱなしでいると、ももの付け根の部分が圧迫され、リンパの流れが滞ってしまい、座りっぱなしでもふくらはぎまでむくんでしまいます。その場合はふくらはぎだけでなく、ビキニラインの部分を上下にさすってリンパの流れをよくしてあげることも大切です」(同)

こうしたマッサージとともに実行すべきなのが、「水分補給」だそう。

「よく、『むくむから』と水分を控える人がいますが、リンパや血液の流れをよくして老廃物を流すためにも、水分はしっかり摂ることをおすすめします」(同)

マッサージや水分補給などのセルフケアでむくみを解消して、この夏はぜひ、本来の美脚を取り戻そう!

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