懐かしすぎ! 子どものころに誰もがやった恋のおまじない4選

懐かしすぎ! 子どものころに誰もがやった恋のおまじない4選

気のないふりしてついやっちゃう!
子どものころ、誰かを好きになるとやりたくなるのが「恋のおまじない」。真剣にやっていた人もいれば、興味のないふりをしながら実はこっそり……なんて人も。今回はそんな誰もが一度はやったことのある、なつかしの恋のおまじないを集めてみました!

■消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切る

おまじないの中でも鉄板なのがこちら! ケースから出した消しゴムに好きな人の名前を書き、それを誰にもバレないまま使い切ることができれば恋が成就するというもの。たいていは使い切る前にどこかに行ってしまったり、ボロボロになっちゃったり するんですよね……。

■名前を書いた紙を辞典に挟む

白い紙にあいあい傘を描き、好きな人の名前と自分の名前を書いたら4つ折りにして英和辞典の「LOVE」のページに挟めば恋が実る……というおまじない。地域や学校によっては、あいあい傘ではなく「相手と自分の名前を書いて塗りつぶしたハートマーク」を描いた紙を挟むところもあるそうです!

■名前の数を足したシャープペンを使いきる

自分と好きな人の名前の文字数分だけノックしたシャープペンで、ハートマークを描き、芯を折らないまま使い切ることができれば両想いになるというもの。似てるものだと、「2人の名前の総数分ノックしたシャープペンで好きな人も名前を書き続けて、芯を折らずに使い切れば両想い」なんてものも。

■枕の下に写真を入れて寝る

夜寝る前に、好きな人の写真を枕の下に入れて眠ると好きな人が夢に現れるおまじない。なんだかロマンチック! 確かに寝る前に見たものは夢に出やすいという話もありますが、効果のほどは……?

思い出の品を整理していた時に、昔のおまじないの痕跡を見つけると、気恥ずかしさもありますが、なんだかうれしい気持ちになりますよね。一見なんの根拠もないように見えるおまじないも、ひたむきに相手を思って実行する姿勢が意外な結果に繋がるのかも♪ 近ごろ気になる人がいる人は、久しぶりに「恋のおまじない」を試してみてはいかが?

(目良シンジ+ノオト)

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