パワーUPしたと噂のミスドのコットンスノーキャンディを食べてきた

パワーUPしたと噂のミスドのコットンスノーキャンディを食べてきた

かき氷にもアイスにもない新食感!
天然氷を使ったかき氷をはじめ、ソースがムース状のエスプーマかき氷や、台湾発の雪花氷など、かき氷ブームはまだまだ継続中。そして今年もミスタードーナツの冷感スイーツ「コットンスノーキャンディ」が、新フレーバー「白桃」を引き連れパワーアップして帰って来ました。

ミスドのかき氷と言えば発売開始から3年目を迎え、累計約600万杯を売り上げたモンスター商品。初年度は人気すぎて生産が追いつかず、数量限定になったほど。普通のかき氷とは違い、一枚布の絹がヒダになって連なっているような見た目で、ふわふわとした食感がやみつきになる! というのが人気の秘密のようです。

一足お先に試食してきたので、前回のものとの比較や、おいしさの秘訣など魅力をご紹介したいと思います!

■前回との違いやパワーアップした点とは!?

氷(アイス)に味が付いているミスドのかき氷。従来のミルク風味もありますが、新たにフルーツの果肉と果汁を混ぜ込んだ氷もあるのだとか! 新フレーバー白桃を携えて、今年は8種類の展開があるそうですよ。

■コットンスノーキャンディのもとはコレ!

これはストロベリーのコットンスノーキャンディのもと。アイスの中にイチゴの果肉が入っているのがわかります。iPhoneと大きさを比較するとこんな感じに。
この氷を実際に、目の前で削ってくれました。みるみるうちにふわふわでボリューミーなコットンスノーキャンディに変身! とても薄くスライスされています。

ちなみにミルク風味のものは「ラクトアイス」、フルーツ入りのもの(ストロベリー、マンゴー)は「氷菓」に分類されるといいます。ただの氷ではない分、とても濃厚に仕上がるのだとか。

それでは……いざ、実食!

■「コットンスノーキャンディ マンゴーヨーグルト」(税込669円)

これが噂の果肉&果汁入りアイスから削ったもの。見ての通りふわふわで、かき氷特有のザラザラとした食感は皆無です。プレーンヨーグルトのソースをかけて食べると、よりサッパリ感が増します。果肉もゴロゴロ入っているので、本当にマンゴーそのものを食べている気分になりました。

■「コットンスノーキャンディ ストロベリーミルク」(税込561円)

練乳がかかっているため、いちごミルクのような、どこか懐かしい味わいがします。マンゴーに比べると甘酸っぱく、より爽やかな味わい。こちらもシャリシャリ感はなく、しっとりとろけます。

■「コットンスノーキャンディ 白桃」(税込561円)

ミルク風味のアイスは練乳のようなコクがありながらも、とてもやさしい味わい。白桃ソースはジャムのようなしっかりとした甘さがあり、アイスとよく合います。紹介した3商品の中で一番濃厚さを感じました。
ボリューム満点なのに軽い食感なため、筆者一人でペロリと3杯食べてしまいました。なんというか、ふわふわ食感によって口の中が癒された感じ。他にもたくさん種類があるので、全制覇してみてはいかがでしょうか?

(藤田佳奈美+ノオト)

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