ありのままの色を活かして☆ フォトガールayanaさんのインスタ術

ありのままの色を活かして☆ フォトガールayanaさんのインスタ術

思い出を1枚の写真に詰め込んで…
暖かい春は、オシャレをしてお出掛けしたくなるもの。庭先や公園などに小さなお花が咲いていたら、思わず写真を撮りたくなってしまいますよね。

今回は、そんな日常の小さな幸せをInstagramに多数投稿するayana (ayn__o3)さんにインタビュー。淡くかわいらしい色合いと、見る人の心を自然と被写体に引き寄せる写真の撮り方についてお話を伺ってきました。
──Instragramを始めたきっかけは?

「始めたのは2014年の8月頃。当時はまだカメラは持っていませんでした。ただ、もともと写真を撮ることが好きだったので、人に自分の写真を見てもらいたいと思って始めました」

──どんなことを心掛けて写真を撮っているんですか?

「余白を大事にしながら撮影しています。一枚一枚構図を考えながら撮ることも心掛けています」
──ayanaさんのマル秘テクニックを教えてください!

「基本的にあまり加工はしません。できるだけそのままの色を大切にしたいので、景色やカフェなどは、OLYMPUS PENかキヤノンの一眼レフで撮って、Instagramのアプリで明るさと彩度を調整しています。あと、私は置き画もよくアップしていますが、それはiPhoneで撮っています」

──今後Instagramを使ってチャレンジしてみたいことはありますか?

「もっとたくさんの人に私の撮った写真を見てもらいたいです。今後も、Instagramなどで開催しているフォトコンテストに積極的に参加したり、いつか自分の写真展もできたらいいなと思っています」
ayanaさん的ベストワンはこちらのお写真。大切な人と、大切な日に訪れた北海道旅行の時の写真だそうです。ひまわり畑に行った時に、ひとつだけ背の高いひまわりが佇んでいる様子に惹かれて、シャッターを切ったんだとか。

ひまわりの上に書かれた「どんな時でも笑顔でいたい」という言葉に、ayanaさんの写真や人柄の魅力がぎゅっと凝縮されているようですね。実際にタイムラインを見ていると、ayanaさんの日々のちょっとした幸せや楽しさをおすそ分けしてもらっているような、温かな気持ちになってきます。ayanaさんのInstagramをぜひチェックしてみてくださいね♪


(目良シンジ+ノオト)

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