連休にトライ! ファスティングダイエットで美ボディになろう♪

連休にトライ! ファスティングダイエットで美ボディになろう♪

ココロもカラダもデトックス♪
間もなくゴールデンウィーク! まとまったお休みだからこそ、ココロもカラダもリフレッシュできるような時間を過ごしたいもの。そう思っている人におすすめしたいのが、「ファスティングダイエット」です♪

ファスティングダイエットとは、一言で言えばプチ断食のこと。「断食!? つらそう」ってちょっと心配になっちゃいますよね? でも大丈夫! 正しい方法で実行すれば、カラダにもココロにもメリットがいっぱいだそうですよ。今回は、美痩せコンサルタントの原裕香さんに、ファスティングについてお伺いしました!
──ファスティングについて教えてください!

「まず、消化に負担をかける固形物を摂取しないことで胃腸を休めます。そこに酵素を含んだジュースを取り入れることで、腸内をクレンズするのがファスティングです。腸がきれいになると、カラダが内側からデトックスされるんですよ」

──ファスティングのデトックス効果とは?

「『第二の脳』とも呼ばれる腸がきれいになると、ウエイトコントロール・便秘解消・脂肪燃焼・細胞修復・代謝アップ・免疫力アップ・血液がきれいになるなど、女性にとってうれしい効果が期待できます。思考もポジティブになるので、心身ともにリセットされる感覚を味わえるかもしれません」
ファスティングは準備期間・実行期間・復食期間と3タームに別れているそう。目安はそれぞれ1~3日程度。

──期間中はどんな生活が理想なのでしょうか?

「準備期間は、豆類・ごま類・わかめ類・野菜・きのこ類・いも類を中心にした食生活を心掛けましょう。実行期間は、クレンズジュースと水のみで過ごします。クレンズジュースは、専門店で販売している商品が望ましいですね。糖分を多く含むジュースやシェイクなどはNG!! 激しい運動や1時間以上の入浴を控えていただければ、それ以外はいつも通りの過ごし方で大丈夫です。復食期間は、1日目は重湯(おかゆの上澄み)、2日目はおかゆ、3日目は準備期間のような野菜や海草類を中心とした食事にしましょう」

原さんによると、ファスティング期間は、肉類・魚類・お菓子類・乳製品・油類・添加物・アルコール・カフェイン・たばこは避けるべきだそう。これらを摂取するとリバウンドが起こるだけでなく、胃潰瘍になる危険性すらあるので、注意が必要です。また、カラダの調整現象である好転反応で、だるさや頭痛などの症状が出るかもしれませんが、天然塩をなめると症状が落ち着きやすいそうです。

「私自身、ファスティングを通して23kgのダイエットに成功しました。ファスティングは、日ごろの生活習慣や食生活を見直すきっかけになるかもしれません。まずはできる範囲で挑戦してみてくださいね。きっとカラダの内側からキレイになって、ココロもポジティブになれるはず!」

ファスティングは専門家によってさまざまな意見や方法があります。初めての方は自己判断ではなく、専門家のアドバイスのもと、実行することをおすすめします。自分の体調・目的を考慮しながら、無理のないプログラムでキレイになりましょう♪ 

(関紋加/ノオト)

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