友人が少ないと寄生される!? ヒモ塾・セブ山氏に学ぶ「ヒモ男」対策

友人が少ないと寄生される!? ヒモ塾・セブ山氏に学ぶ「ヒモ男」対策

ヒモ男の卑劣な手口を徹底解剖!?
定職に就かず、女性に経済的な援助を受けながら生活する男性、通称「ヒモ男」。

言わずもがな、ヒモ気質のある男性なんてお近づきにはなりたくないもの。しかし、世の中には一定数、不本意ながらもヒモに寄生されやすい女子はいるようで……。
そこで今回は、ヒモ経験をもつ人気WEBライター・セブ山さんが主催した、ヒモ男を養成するためのイベント「ヒモ塾」に潜入! 本来は、ヒモを目指す男性に向けた講義ですが、その内容を反面教師として、女子がヒモに引っかからないための防衛法を学んできました。

■ヒモ=イケメンとは限らない!?

セブ山さんは、22歳で大手金融会社に就職したものの、1年で退職。その後、mixiを通じて50代女性と知り合うことに成功し、ヒモ生活をスタートさせたのだそう。さまざまな女性を渡り歩き、現在に至ります。

でも、失礼ですが、セブ山さんはお世辞にもイケメンとは言えない顔面……。それでもヒモになれるのでしょうか? 

「ヒモといっても、いろんな種類が存在します。顔のカッコよさを売りにしているイケメンヒモ、男らしさで女性を支配するオラオラ系ヒモ……。ヒモが10人いれば10種類のヒモがいるわけです。あなたは、あなたに合った“勝ちパターン”を見つけてください。そういう意味では、ヒモになるためには“必ずしもイケメンである必要はない”と言い切れます」

たとえば、母性本能をくすぐってくる甘え上手やマイワールドを持っている夢追い人など、ヒモは、自分の勝ちパターンで誘惑してくるのだとか!

■女友だちが少ない女子は寄生されやすい!?

ヒモ男はどういう女子を狙うのか? セブ山さんはこのように語っていました。

「寄生しやすい女性の特徴は『友人が少ない子』。なぜなら相談できる相手が少ないからです。ヒモにとって最大の敵は『そんな男、絶対に止めた方が良いって!』とアドバイスをしてくる女友だちなんですよね」

恋愛の悩みを真っ先に相談できるのは、家族や会社の同僚ではなく、女友だちだという人は多いはず。悩みを打ち明けられる人が多い女子ほど、ヒモは寄生しづらくなります。やはり持つべきものは友。親身になって相談に乗ってくれる友人を大事にしましょう。

でも、講義ではこのあと「女性を社会から隔離させる方法(友だちを失くさせる方法)」が語られていました。ヒモ、怖すぎます……。

■「私はお金がないから大丈夫」と言っている女子が一番危ない!

一番、衝撃的だったのは「私はそもそもお金がないから、ヒモに寄生はされない」と言っている女子こそ狙いやすいという話。

「正直、その女性がお金を持っているかどうかというのは重要じゃないんです。むしろ、『私はお金がないから大丈夫』と思っている女性こそ、まさか自分がヒモに狙われるとは思っていないので、ガードがゆるゆる。ヒモはお金を狙って近づくわけではありません。女性の『生活そのもの』を狙っているわけです。そこに気付いていない女性は狙われがちなのです」

まさに私自身、「そもそもお金がないから大丈夫」と思っていたのでゾッとしました。たしかに、最初から「ヒモを養おう」と思ってお金を渡している女性なんて、いるわけがないですよね……。
「ヒモは職業! 仕事なので、恋愛感情を持ってはいけません。公私混同が一番ダメです」と話すセブ山さん。本気でヒモの道を突き進んだ経験があるからこそ言えるひと言ですね……。
そんなセブ山さんは、ヒモが寄生している女性に送る専用LINEスタンプ「ヒモックマ」を販売中。「所持金ゼロ」や「今日は給料日だよね?」といったヒモ台詞が「クズすぎるww」と話題になっています。気になる方はこちらもチェック!

ヒモ男は隙あらば、いたいけな女子に奇襲を仕掛けてきます。彼らを寄せ付けないためにも、ヒモ男の手口にご用心!

※本原稿は、イベント主催者であるセブ山さんの許可をいただいて制作しています。

(阿部綾奈/ノオト)

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