あったあった!! 子どものころに食べた懐かしのお菓子5選

あったあった!! 子どものころに食べた懐かしのお菓子5選

あのお菓子は今年で30周年!
子どものころはいつも食べていたのに、大人になってからはまったく口にしなくなってしまったお菓子ってありませんか? 遠足やおやつの時間に食べていたなつかしのお菓子の中には、まったく変わらない姿のまま、もしくは時代に合わせて姿を変えながら、今でも子どもたちに親しまれているものがたくさんあります。どんなものがあるのか、ちょっと見てみましょう!

■ヨーグル

小さなカップに入ったヨーグルト風味のクリームを、これまた小さなヘラで食べるヨーグル。類似商品がいくつか存在しますが、おそらく一番有名なものは象のマークの「モロッコフルーツヨーグル」ではないでしょうか。1961(昭和36)年に大阪・大阪市のサンヨー製菓が販売を始めた、今年55周年を迎えるロングセラーお菓子です!

■プチプチうらない

カラフルな粒チョコを食べながら、占いもできちゃうスグレモノお菓子! チョコが並んだシートには「けんこう」や「ともだち」、「れんあい」などなど大人も気になる項目も。販売元は大阪・八尾市のチーリン製菓。

■どんぐりガム

キャンディの中にガムが包まれている「どんぐりガム」。販売元はあの「パインアメ」と同じ、大阪・大阪市のパイン! 1980(昭和55)年 から販売しています。

■ヤンヤンつけボー

明治が1979(昭和54)年から販売している、遠足の定番お菓子! スナック棒とチョコクリーム、カラフルスプレーが1つになっているので、みんなでわいわいディップしながら楽しめちゃいます♪ 

■ねるねるねるね

1986(昭和61)年よりクラシエ(元カネボウフーズ)が販売している定番お菓子。練っていると色が変わる不思議なお菓子で、魔女が登場するCMで覚えている人も多いのでは? 今年30周年を記念して、復刻版初代デザインのねるねるねるねが当たるキャンペーンも!

懐かしのお菓子には大阪発祥のものが多いんですね。今回紹介したものはまだまだスーパーやコンビニで手に入るものばかり! 日々の生活に疲れ気味な方は、懐かしのお菓子で童心に帰ってみるのはいかが?


(目良シンジ+ノオト)

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