ラブヘルスカウンセラー直伝! Hの要望のかわいい伝え方

ラブヘルスカウンセラー直伝! Hの要望のかわいい伝え方

彼ともっとラブラブになりたい!
ベッドでは、恥ずかしさもあり彼にリードしてもらう女子が多いのでは? でも本音では、もっと「触ってほしい」、「キスしてほしい」、「好きだと言ってほしい」と思うこともあるはず。

そんな、なかなかストレートに言いづらい要望は、かわいいセリフで彼に伝えちゃいましょう。テクニックを伝授してくれたのは、心理カウンセラーの資格を生かし、性の悩みを解消するラブヘルスカウンセラーであり、「教えて小室友里先生! 夜の性活相談所 女性外来」など、性に関する著書を多く出版する小室友里さん。男心をくすぐるかわいいセリフで、もっともっと彼とラブラブなエッチを楽しんで♪

■「もっと○○を触ってほしい時」は、彼の支配欲を刺激

「彼に要望するなら、『お願い』が男性には一番響きます。男性が『男で良かった!』と感じるのは、女性から頼られた時。『ね? お願い!』と上目遣いで見られたら、男性の支配欲がウズいて断りにくくなるんです。なので、『オレがいなきゃ、こいつはダメなんだなぁ』と思わせることができればOK!」

この点を踏まえて、 「○○を触ってほしい」時に有効な、オススメのセリフはこちら。
1)「ワガママ言っていい?」
2)「すっごい恥ずかしいんだけど……」
3)「◯◯(触ってほしい部分)、触って……?」

「『言っていい?』と聞かれて、ダメと答える男性はほぼいません。すっごく恥ずかしいなら、もっと恥ずかしくさせたいと男性は思うもの。『YES』と言わせる土台を作ってから本題に入れば、あなたのお願いは聞き入れてもらえますよ」

■「もっと○○にキスしてほしい時」は、枕詞を有効活用

先ほど同様、「お願い」のスタンスで男性に伝えるのがオススメだそう。「もっと○○にキスしてほしい」と伝える時のセリフはこちら。
1)「ごめん。めっちゃ気持ち良い」
2)「だから、お願い」
3)「◯◯(キスしてほしい部分)にも、キスして?」

「謝る必要はまったくありませんが、彼の好奇心を引きつける枕詞として、『ごめん』を使います。謝る理由がくるのかと思ったら『気持ち良い』と言われて、彼は『そんなの謝ることじゃないよ!』と、あなたの感情の味方になってくれます。味方にしておいてから本命のお願いを伝えることで、彼に『そんなことだったら、どんどん教えてよ! 謝る必要なんかまったくないし!』と、あなたの小さなかわいい願いを叶えてあげたくて仕方がない心理にさせますよ」

■「もっと好きだと言ってほしい時」は、かわいい行動をセットで

「男性は『好きだ』と言うのが苦手です。それを言わせるなら苦手意識以上に、『好きだ』と伝えたくなる女性の行動が必要。もうひとつ、男性の『好き』と『かわいい』は同意語です。そして『好き』より『かわいい』の方が、男性にとってはクリアしやすいものなんです」

男性心理を理解して、ハードルを下げてあげるといいんですね。オススメの行動&セリフは、こちら。
1)彼がかわいいと思う行動をあなたがとったあと
2)「今私のこと、かわいいって思ったでしょ?」
3)「それって私のこと、好きだってことだよね?」

「かわいいと思う行動は男性それぞれ違います。ここは彼女であるあなたがしっかりと掴んでおきましょう。『かわいいって思ったでしょ?』とツッコまれ、心理を読まれた彼はドキドキ。思わず否定したくなります。しかし、『私のこと好きなんでしょ?』と、さらなる本心をツッコまれて、『オレのこと、よく見てるなぁ』と感心せざるを得ません。だから、『うん、そう(好き)だよ』と安心して言えるのですね」

心理カウンセラーならではの男性心理を巧みに利用したテクニックが満載で、今すぐ試したくなっちゃいますね。 このセリフなら、きっと彼も喜んで要望に応じてくれるはず。大好きな彼と、もっと親密に、もっと気持ち良く性生活を満喫してください♪

(高良空桜+ノオト)

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