新生活で遅刻なんて最悪! みんなの寝坊対策を教えて

新生活で遅刻なんて最悪! みんなの寝坊対策を教えて

気合だけじゃ、どうにもならない!?
新生活シーズン♪ これまでと違う環境になり、早起きが必要になったという人も多いのでは? 夜更かし癖がある、いつも二度寝してしまう、低血圧で動けない……理由はさまざまですが、朝が苦手という人は意外と多いもの。しかし、どんな理由があろうとも、しっかり起きて学校や仕事に向かうのが大人の常識です。みんながどんな寝坊対策をとっているのか、調査してみました!

■アラーム音を定期的に変える

2~4週間ごとに新しいアラーム音に変えるのがオススメ。特に疲れている夜は次の朝寝過ごさないためにも、新しいアラーム音を設定しておこう。

いつも同じアラーム音では耳が慣れてしまって起きられないのかも!? 定期的に変更することで毎日新鮮な気持ちで、目覚めることができそうです♪ 自分の好きなアラーム音で目覚めれば、強制的に起こされる不快感も緩和されますよね。

■光で目覚める

遮光効果の高すぎるカーテンを使うのも、朝の目覚めには要注意。多少は自然にカーテンから朝の光が漏れる程度の方が、光に反応して自然な目覚めが促されます。

時計やアラームなど、音を使って起きるのではなく光で目覚める作戦です。人の体は光を浴びることで、朝が来たことを認識します。といっても蛍光灯のような人工的な光ではなく、目覚めに最適な2500~3000ルクスの太陽光がおすすめ。セロトニンが分泌されることで、体内リズムが整い、長期的にみても早起きしやすい体質になれるそう。遮光カーテンじゃなくて光を通す素材のカーテンにしたり、カーテンを半分開けたりしてみましょう!

■アロマの力を借りる

朝の時間帯には体を活動モードに切り替えるために交感神経を刺激してくれるアロマを選びましょう。

グレープフルーツやレモンなどの柑橘系のアロマは、リフレッシュ効果が高く目覚めにぴったり! ペパーミントのすっきりとした香りは眠気を吹き飛ばしてくれますよ。二日酔いの朝にもおすすめです。ローズマリーは血圧を整えてくれる効果があるので、低血圧の人はぜひ試してみて下さい。ルームスプレーを使ったり、枕元にアロマエッセンスを染み込ませたハンカチなどを用意したりしておけば、優雅な気持ちで起き上がれそう!

■起きてすぐ水分をとる

朝はいつもダルさを感じる、といった人も、目覚めのお水は心身ともにシャキっとさせてくれます。ダルさは胃腸からきていることが多いのですが、ダルさの原因となっている交感神経の働きを抑えることで、嫌なダルさを取り除くことができます。

目が覚めても身体がだるくて動きが鈍いという人は、起き抜けすぐに水分を摂取しましょう。胃が刺激され、内臓がゆっくり動き始めます。体の冷えを防ぐためにも、できれば常温以上の水分や白湯がおすすめです。一気飲みではなく、噛むようにゆっくり飲んでくださいね。

■ベッドの中でストレッチ

寝転がったままでも良いので、足を動かしたり軽いストレッチなども行うと良いですよ。また、肩回りを動かすのも効果的です。朝起きがけに万歳をするように腕を伸ばす方法は、血液のめぐりが良くなるので、体が目覚めやすくなります。

起き抜けに簡単なストレッチをすることで、寝ている間に下がってしまう体温を上げたり、交感神経を刺激したりして、体をスイッチONの状態にします! 仰向けの状態で、鼻から吸い込んだ空気を口から吐きながら手足をグーパーしたり、体をひねったり。気持ち良いと感じるストレッチなら無理なく続けられそうです。

「起きなければ……!」という意識だけだと、朝が辛いと感じてしまうもの。ちょっとした心掛けをプラスすることで、朝の苦手意識がなくなるかも! すっきり目覚めて、気持ちの良い1日のスタートを切りましょう♪

(関紋加/ノオト)

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