新社会人の不安NO.1は? アイビー&カツセ氏のアドバイスも!

新社会人の不安NO.1は? アイビー&カツセ氏のアドバイスも!

我慢しすぎなくていいんだよ!
がらりと環境がかわる春。新社会人として会社に勤める方は特に、期待と不安でいっぱいですよね。でもそれって一度はみんな通る道。同世代の気持ちだけでなく、先輩からのアドバイスもまとめてみました。

■新入社員の意見は?

SNSでもドキドキのつぶやきがちらほらと★
少し緊張しながらも、前向きで頼もしいツイートが多いですね。

2013年2月、マイナビニュース会員の新社会人対象に行われた「社会人としてスキルやマナーで1番不安に感じていること」のアンケートではこのような結果が出ました。

1位/コミュニケーション能力
2位/敬語の使い方
3位/挨拶のしかた
4位/電話での対応
5位/タイムマネジメント
5位/飲み会での作法

名刺にも社名が付くように、社会に出るともう会社の一員として見られます。社会人としての立ち居振る舞いやマナーをうまくこなせるか不安ですよね。自分で調べることはもちろんですが、先輩や上司を見て所作を盗んでいくのが良さそうです。

さらに2014年度に明治安田生命が新入社員に行ったアンケートで、社会へ出ることの不安を聞くと……。

仕事に対する自分の適性がないかもしれない(%)37.3
先輩や上司とのコミュニケーションがうまくいかないかもしれない(%)36.0
違法な長時間労働や、サービス残業などがあるかもしれない(%)24.8

適性や周りとのコミュニケーションだけでなく、こちらは労働時間のリアルな意見が見えました。このランキングを見て思わずうなずく人も多いのでは。

■先輩の意見は?

そんな経験を経て現在バリバリ働く先輩たちの意見も見てみましょう! ファッション・コスメ業界に特化した人材会社iDAが2016年2月中旬に行った、全国の30〜40代女性300人を対象にした「お仕事に関する調査」内、「社会人1年目にやっておけば良かった」と思うことを聞いたアンケートがこちら。

「資格を取得すればよかった」 38.7%が 1 位、 「お金を貯めていればよかった」 31.0%が 2 位。 逆に 「もっと仕事関係 の飲み会に参加すればよかった」2.3%は最も少ない結果

若い時の努力がのちのち役立つという意見や、貯金推奨の堅実な意見が多いようですね。そのままキャリアを積む働き方だけでなく、ステップアップややりたいことが新たに見つかった時に転職ができるように、自分の幅を広げておくことも良いみたいです。自分に自信も出るし、魅力的な女性になりそうですよね。

さらに、人気占い師&ライターのアイビー茜さんと、人気ライターのカツセマサヒコさんのALICEY公式チャットキャスト「気になる会議」では、「新社会人に伝えたいこと」をテーマに議論が白熱!
ずっとフリーランスの占い師をしているアイビー茜さんも、実は多くの人と同じように就職活動をし、70社全滅という経験があったとか。親近感がわきますね……。
そして最初の会社で5年間勤めたカツセさん。新社会人生活はまさに対極だった二人の意見、気になりますね!
必ずしも大手の会社に勤めるのがゴールなのではなく、結局は自分がどう生きているのかが大事なのでは。現在、ライターとして幅広く活動をし、生き生きとされているカツセさんの言葉は身に染みます。

新社会人の方はぜひ二人のチャットを読んでみてください。きっと元気がもらえますよ。社会人の方も昔を思い出して、新人に上手に接することができるかも。

新社会人は失敗してなんぼ! 先輩や同僚と上手な人間関係を築きながら、自分なりの仕事のやり方を探っていきましょう♪ 新しい生活、どうか楽しんで!

(西田タニシ+ノオト)

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