「生メイク」が今年のトレンド! クボメイクが気になる~!

「生メイク」が今年のトレンド! クボメイクが気になる~!

久保さんに教えていただきました!!!
今、女子の間で圧倒的な支持を受けている「 #クボメイク 」をご存知ですか? 昨年、「うぶバング」で新しいヘアスタイルのトレンドを作ったAnZieのクリエイティブディレクターの久保雄司さんが提案するメイク方法なんですよ。

■女子を魅了しているアレコレ

久保さんが考案したメイクやヘアスタイルは、どこか色っぽくて、それでいてあどけない感じが魅力的なんです。
簡単に外国人風の目元になれる「ぷくライン」。RMKのリップクレヨン(01のピンクを使用)で涙袋をなぞってぼかすだけで、簡単にできるんです。
思わず目を引く「ぴち肌」。rms beautyのルミナイザーを使えば、女子なら誰もが憧れる触りたくなるようなツヤ肌が手に入れられます。
「うぶバング」は耳にかけた時や結んだ時にしか見えない、産毛のような柔らかい後れ毛のこと。もちろんクボメイクとの相性もバッチリですよ。

■新たなトレンド「 #生メイク 」

そして、今年大流行間違いなしなのが、「 #生メイク 」。
うるうるした肌、そして全体的にふんわりとした印象がとってもかわいいですよね。どうやったら、こんなにきゅんとするフェイスが作れちゃうの~? ということで、「 #生メイク 」の考案者である久保さんにお話を伺いました!!

■久保さんにインタビュー!

――「生メイク」の「生」はどういう意味なんですか?

「生チョコ、生絞り、生クリームのように少ししっとりとしたイメージです」

――なるほど。しっとりとした雰囲気になれるメイク方法なんですね。では、「生メイク」を作るポイントはありますか?

「ポイントは3つです。まず一つ目は『透明感ある素肌ベース』。しっかりカバーも大切ですが、生メイクでは質感を大切にしています。スキンケアから保湿を心掛け、ファンデーションも美容液配合のものや透明感の出るものを選んでいますね。あくまでも肌の質を大切にし、透明感ある素肌ベース作ることを心掛けています。

そして次に、『黒を使わないかたち作り』。メイクを全体的に見た時に、まず初めに目に止まるところを作りたくない。と考えました。アイラインを引き過ぎたりマスカラを付け過ぎたりすると、まずそこに目が行ってしまいますよね。そこであえて黒を使わず、代わりにブラウンなどでメイクすれば柔らかい印象になると思ったので、生メイクの場合はそのようにしています。

最後のポイントは『にじむようなカラーメイク』。先ほどと同様、付いていると思わせない……つまり、一見メイクしてないようなメイクを心掛けています。チークやシャドウ、リップは境界線をぼかしてぼんやりさせてあげることで、自然な仕上がりになりますよ。

生メイクとは、言わばナチュラルメイク。ナチュラルメイクに僕なりの3つの定義をつけて『生メイク』と呼んでいます」
――クボメイクのマストアイテムは何ですか?

「基本的には僕がInstagramに『 #クボ推し 』として載せているものを参考にしてください。限定物以外ですと、

●キャンメイク リップティントシロップ(写真1)
●Love Liner Liquid ノーブルブラウン(写真6)
(こちらで紹介されているコスメはどれもプチプラなのがうれしい!)
●PAUL&JOE ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー(写真2)
●ADDICTION スキンケア ファンデーション 03(写真6)
(PAUL&JOE は下地。くすみを飛ばしてくれる。ADDICTIONは美容液仕立てで、軽めの質感)
●rms beauty ルミナイザー(写真2)
●ADDICTION ブラッシュ フォーリンラブ(写真7)
(にじむようなカラーメイクに欠かせないチークアイテム)
そして、
●ADDCTION ザ アイシャドウ タイニーシェルとミスユーモア
●THREE シマリング グロー デュオ 01
●RMK リップジェリーグロス ベビーブルー

などですね」


――最後に、ALICEY読者へ一言お願いします。

「クボメイクのテーマは、『毎日を昨日より楽しく』。朝やお出掛け前の、鏡の前でヘアメイクする時間が、昨日より少し楽しくなっていただけたらとてもうれしいです」

「生メイク」のコツ、とてもわかりやすく教えていただけたので、すぐに実践できそうですね。また、Instagramでも常に最新のクボメイクを知ることができますよ。久保さんは、コメント欄で読者の疑問にも答えてくれているので、隅々までチェックして損はナシ! 毎日を楽しくする「クボメイク」で変身して、ハッピーな日々を過ごしちゃいましょ。

画像提供/久保雄司さん

(まつだあや+ノオト)

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