懐かしいけど知ってた? あの文具の正式名称がカッコ良過ぎた

懐かしいけど知ってた? あの文具の正式名称がカッコ良過ぎた

クルクルしたよね
子どものころに楽しく遊んだものっていろいろありますが、こちらで遊んだ記憶はありますか?
そう、あのクルクルするやつです! 描くまでどんな模様になるのかがわからない不思議さから、夢中になって遊んじゃいましたよね~。色を変えたり、重ねて描いてみたり。万華鏡のようなおもしろさがありました。

でもこれ、名前をよく知らないっていう人がほとんど。実は「スピログラフ」っていう、簡単なおもちゃには似つかわしくないカッコ良い名前が付いていたのです! その背景もちょっとびっくり。

イギリスの電気技師フィッシャーが1965年に考案した。(中略)売り出しと同時に、イギリスを中心にヨーロッパで人気をよび、65年全イギリス玩具小売商組合の教育玩具年度賞、66年にはフランスの芸術玩具オスカー賞を受賞。グラフィック・デザイナーをはじめ広い階層に迎えられて、だれにでも精巧な絵が自由に描けるところから、身体不自由児の施設などでも採用されている。日本でも67年(昭和42)から出回っている。

なかなか由緒正しい文具だったのですね。

ぐるぐる???? キタ✨ . #spirograph #graphic #design #vintage #toy #drawing #draw #art #spiral #スピログラフ #90s

Yuka Nakazawaさん(@nakazaworld)が投稿した写真 -

本家のスピログラフはこんな感じで、セットされている定規やペンの数も多いそうなんですが、最近ではダイソーなどの100円ショップで「デザイン定規」の名前で販売されているんですよ。
大人でも買って遊ぶ人が多数♪ みなさん懐かしいと言いながら夢中になっています。
中にはこんな風にハンドメイド作品のデザインに取り込んでしまう人も!
筆者もクルクルしてブックカバーを作ってみました♪ 作る時も使う時も楽しい!

子どものころに遊んだものでも今改めて試してみると、思った以上に癒やされ、また新しい発見があるかもしれません。アートセラピーにもなりそうなスピログラフ。また遊んでみませんか?

(田中いつき+ノオト)

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