◯◯するだけ! 乾燥パスタが生麺風に変わる裏技

◯◯するだけ! 乾燥パスタが生麺風に変わる裏技

時短・節約にもなるよ!
おうちで手軽に作れるメニューで人気のパスタですが、もちもちした食感が魅力の「生パスタ」は、パスタ店でしか食べられない特別なメニューなんですよね。しかし最近、そんな生麺風のパスタが家で再現できると話題になっているんです!

その名も「水漬けパスタ」。パスタを水に数時間浸しておいたものを茹でるだけで、もちもち食感のパスタになるらしいんです。そんなに簡単においしいパスタができちゃうの? ということで作ってみることにしました。

■「水漬けパスタ」作ってみた!

必要なものはパスタとパスタが入る容器と水だけ。今回は1.5mmのパスタ100gに対して、水を300mlくらい入れました。容器がない場合は、ジップロックなどの保存容器でも代用OK。

待ち時間は1時間~2時間程度。漬ける時間は過ぎても問題ないようで、一晩漬けている人もいましたよ。水に漬けたパスタですが……なんとこんな風になりました!
白いっ!
持ち上げてみるとかなり柔らかくなっているのがわかります。
水に漬ける前とはこんなに違います。水を切ったあとは沸騰したお湯でパスタを茹でるだけなのですが、なんと茹で時間は1分でOK。パスタが水を吸っているので、いつもより少なめのお湯で茹でても大丈夫なんですよ。
茹でると元の色に戻りました! お湯を切って好みの味付けをすれば食べられます。

■いざ、実食!

筆者はほうれん草とベーコンとしめじのパスタを作ってみました。見た感じは普通のパスタとそんなに変わりませんね。
食べてみると、ウワサ通りもっちり食感でおいしいです。生麺ほどではありませんが、弾力があってもちもちしていました。おうちでこの食感が楽しめるなんてうれしい~!

茹でる時間が長い太めのパスタやペンネなどのショートパスタで行えばかなりの時間短縮になり、光熱費節約にも繋がります。スープ系のパスタなら、水漬けしたパスタをそのままお鍋に入れちゃえば、ワンポットでパスタが作れちゃいますよ。キャンプなどでも活躍しそうですね。

もっちり食感が魅力の「水漬けパスタ」、ぜひ作ってみて。

(まつだあや+ノオト)

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