SNSで話題! 「#村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」がカラフル!

SNSで話題! 「#村井さんちのぎゅうぎゅう焼き」がカラフル!

詰めて焼くだけ!?
みなさんはTwitterで話題の「 #村井さんちのぎゅうぎゅう焼き 」って、もうチェック済みですか? お野菜やお肉を切ってぎゅうぎゅう詰めにして、オーブンで焼くだけの簡単なお料理。でもそれが、見た目もカラフルで栄養満点、しかもとってもおいしいと評判なんです!!
下準備は、こんな風にお好きな具材を切ってバットや耐熱皿にぎゅうぎゅう詰めて、オリーブオイルと塩、お好みでハーブなどで味付けをするだけ。ちなみにこちらに詰まっているのは、鶏胸肉、里芋、レモン、長ネギ、マッシュルーム、くるみ、にんにく。全体的に大きめにカットされていて、食べごたえもありそう!
あとはオーブンにお任せ。150度で30分ほど焼き、さらに180度で10分焼き上げるだけ! 焼き時間は具材によっても変わりますが、基本はこれだけなんです♪ ね、簡単でしょ?

このぎゅうぎゅう焼きを世に広めるきっかけになったのは、滋賀県大津市に住む、翻訳家の村井理子さん。今回、ALICEYでは村井さんにインタビュー! ぎゅうぎゅう焼きのアレコレ、聞いちゃいました。

■ぎゅうぎゅう焼きが生まれたきっかけ

──早速ですが、ぎゅうぎゅう焼きを作ろうと思ったきっかけを教えて下さい。

「友人宅のパーティーに招かれた時に振る舞われたオーブン料理が、鶏の胸肉とじゃがいもをバットに入れて焼いたものだったんです。シンプルな味付けなのにびっくりするほどおいしく、自分でも作ってみようと思ったのがきっかけです」

──なるほど~! 見た目が華やかなぎゅうぎゅう焼きは、ホームパーティーなどでも大活躍しそう! 具材次第でいろんな楽しみ方ができるのも魅力ですよね。
材料:鶏もも肉、ソーセージ、かぼちゃ、じゃがいも、オリーブ、月桂樹の葉、プラム、にんにく

■作り方のポイント!

──とっても彩り鮮やかなお料理ですが、キレイに見せるコツなどはありますか?

「食材を重ねる、積み上げるのではなく、『詰める』というのがコツです。ぎゅっと隙間なく詰めるときれいに仕上がります。また、大きい食材をバランス良く配置すると見た目がきれいです」

──おお~。確かにどのお料理も具材が偏ることなくキレイに配置されていますよね! お野菜やお肉の大きさや色合いがきちんと考えられていて、お料理というよりちょっとしたアートのようですね。インパクトの大きな食材を真ん中に配置するのも、完成した時のワクワク感は大きそう!
材料:小ぶりの鯛(れんこたい)、あさり、ズッキーニ、玉ねぎ、にんにく、オリーブ、月桂樹の葉
──お肉だけじゃなくて、お魚もぎゅうぎゅう焼きできちゃうんですね♪ インパクト抜群だ~!! これはメインのお魚以外は比較的細かい具材を詰めていますよね。

「実はこのお料理、『ただぎゅうぎゅう詰めればOK!』ってわけでもないんです。あまりにも山ほど材料を入れたために味がイマイチになってしまったことがありました。見た目もダメ。バットが大きすぎてもバランスが悪いですし、具材が多すぎてもおいしくない。適度に作るのが一番成功しやすいことがわかりました」

■オススメの具材

──村井さんオススメの具材の組み合わせはありますか?

「レモンと肉、野菜の組み合わせは鉄板! 鶏肉とフルーツは相性が良いんですよ。また、豆腐と長ネギと大和芋を入れた『和風ぎゅうぎゅう』もオススメですよ」
材料:鶏胸肉、鶏手羽先、レモン、ハーブ、にんにく
鶏肉とレモンだけで作ったシンプルなぎゅうぎゅう焼き。おいしくないわけがない組み合わせですよね! 輪切りのレモンは見た目にも華やかなのでぎゅうぎゅう焼きにぴったり。
材料: 鶏もも肉、じゃがいも、ソーセージ、イチジク、柿、オリーブ、にんにく、ハーブ
これは筆者がすごく気になった一品。イチジクと柿が入った秋のフルーツ満載のぎゅうぎゅう焼き~。味が気になっちゃいますね! こんな風にその時々で旬の食材を使っても良いのかも。

■お料理を楽しもう♪

──最後にALICEY読者に向けてメッセージをお願いいたします。

「何も作りたくない時、逆に今日は豪華に食べたい時、野菜をたくさん食べたい時におすすめの料理です。バットに具材を詰めて焼くだけなのに、とてもおいしい不思議で簡単なオーブン料理なので、ぜひ試してみてください」

切って、詰めて、焼くだけ。そんな村井さんちのぎゅうぎゅう焼きは、レシピ本も好評発売中。お料理のアイディアが満載なんですよ! 冷蔵庫の中を見ながら「コレとコレを詰めたらおいしいかな?」なんて考えるのも楽しそうですね。

おいしさは無限大! 今晩のおかずはぎゅうぎゅう焼きで決まりかな♪

画像提供/村井理子(@Riko_Murai)
(伊東ししゃも+ノオト)

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