おしゃれ朝食に大人気! カルボナーラトーストを作ってみた

おしゃれ朝食に大人気! カルボナーラトーストを作ってみた

黒コショウたっぷりがオススメ!
おしゃれ朝食にぴったりなトーストがSNSで話題になっています。何でもトーストで簡単にカルボナーラの味が楽しめるんだとか。カルボナーラスパゲティって、卵の火加減や麺を入れるタイミングなど、作るのが難しいんですよね。それが朝から簡単に食べられるとあっては作らない理由がありません♪ 早速、筆者も作ってみました!
材料は食パン、卵、マヨネーズ、黒コショウ、チーズ、ベーコンです。卵は常温に戻しておくと◎。急ぐ場合はマグカップなどに殻のまま入れて、上から熱湯を注ぎ、数分間温めましょう。
まず、食パンの縁にマヨネーズをぐるっと四角く絞ります。卵が流れ出て行かないようにする堤防の役割もあるので、高さを出すようにしてください。そして、生卵をドーン! と乗せます。
卵の上にベーコンとチーズをON。筆者はピザ用チーズを使いましたが、スライスチーズでもOKです。
そして、このレシピの肝は黒コショウ! 実は「炭焼き職人風」という意味を持つ「カルボナーラ」。その理由は、黒コショウが炭焼きをしている職人さんから落ちた炭の粉のように見えるからとも言われているようです。というわけで、黒コショウはたっぷり入れましょう♪

そして、トースターで5分程度焼きます。トースターや卵の温度によって加熱時間が異なりますので、小まめに焼き加減を見てくださいね。お好みの卵の状態で取り出してください。
完成~! 卵がトロッと半熟に仕上がっています!
ここはナイフとフォークで1口分ずつ卵に絡めながら食べるのが得策。卵、ベーコン、チーズ、黒コショウそれぞれが自己主張しつつも、ちゃんとカルボナーラソースのような調和もあり、おいしい!! これなら手軽にカルボナーラ味が楽しめちゃいます! 

忙しい朝でも、手間なくおいしく食べられちゃうカルボナーラトースト。コンビニで売っている食材で作れてしまうのもうれしいところ。ぜひ明日の朝はカルボナーラトーストを試してみて!


(田中いつき+ノオト)

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