彼の前でオナラ・ゲップをしてしまった時のかわいい対処法

彼の前でオナラ・ゲップをしてしまった時のかわいい対処法

ヤバイ! ガマンできないかも!
彼のお家にお泊まりする機会が増えたり、同棲をはじめたりすると、どうしても彼と同じ空間で過ごす時間が長くなりますよね。大好きな彼との時間が増えるのはうれしい反面、おならやゲップなど、粗相をしてしまわないかヒヤヒヤ……という人も多いのではないでしょうか? 

今回は、彼の前でちょっとした粗相をしてしまった時に使えるかわいい対処法がテーマ。答えてくれたのは10年に渡り、ファッション誌「Oggi」で女子たちのお悩みを解決に導いてきたエッセイスト・高山真さん。数々のノンケ男性さえも手中に収めてきた百戦錬磨のゲイである高山さん、男性心理を紐解きながらのベストな対処法は必見です!

■粗相をしちゃっても、かわいく謝ればOK

ゲップもおならも生理現象で、全然悪いことではないんだけど、一応アタシなら「やだ……ごめん!」と言うわ。謝罪というよりも、マナーとしてね。おならを聞かれたら、かわいくアタフタ感を出しながら「ホントごめんね! 窓開けるね!」と、換気しようとするわね。「ごまかす」とか「明るく開き直る」のもアリかもしれないけど、「かわいめに謝っちゃうほうが、あとあとコトがうまく運ぶ」って部分もあるのよ。

というのも、もし相手が長時間からかってきたりしたら、「誰にでもある生理現象でこちらが謝っているのに、それをしつこくネタにするような男子」だってことがハッキリするわけじゃない? そういう相手は、長く付き合っていくには不向き。オンナの子ちゃんたち、そんな低レベルの男子に、「カワイイ」をムダ打ちしちゃダメよ(笑)!

■おならやゲップを「素敵なハプニング」にすることも可能!?

あと忘れないでほしいのは、「男子だって必ずおならもゲップもする」ということ。相手がいる前でやっちゃう確率は、女子の何十倍にもなるわね(笑)。でもね、男子も結構恥ずかしい思いはするの。もし、そういう時、笑いがこみあげてきてしまったら?

アタシはクッションとか枕に顔をうずめて「ごめんね。おかしくて笑ってるんじゃないの。なんか安心しちゃって。私もこれからもっと〇〇くんの前でリラックスできそう。それって、かなりうれしいかも」みたいなことを言うようにしているわ。相手に恥をかかせず、「むしろ自分のためにも素敵なハプニングだった」というニュアンスが伝われば、男子の心がグッと近くなるはず。アタシの経験から断言できるわね!
なんとも勇気が出るお答え! そんな高山さんの新刊「恋愛がらみ。: 不器用スパイラルからの脱出法、教えちゃうわ」(小学館)は、今年1月に発売。一人ひとりのお悩みに答えるスタイルなのに、本を読んでいるすべての女子に刺さるフレーズが満載の超新感覚の幸福論です。目からウロコのものの見方や考え方、彼がなかなか教えてくれない「オトコの心理」の詳細な解説、すぐにでも実践できそうな具体的なかけひきテク。そして、悩めるすべての女子たちの背中をやさしく押し、ハートやプライドに寄り添う、温かな愛情……。あの超人気コラムニストのジェーン・スーさんが「知的ゲイは悩める女の共有財産」と絶賛するのも納得の一冊。恋や自分の生き方に悩む女子たち、必見です。

悩める乙女のみなさんも、きっと気持ちが楽になったはず。おならもゲップも、彼との距離を近づける素敵なハプニングだと捉えて、彼との時間をめいっぱい楽しく過ごしてくださいね。

(小林 香織+ノオト)

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