プラス1アイテム! ブローチを着けこなしてオシャレ上級者♪

プラス1アイテム! ブローチを着けこなしてオシャレ上級者♪

アレンジ自由自在!
かわいいな~と思っても、なかなか普段のファッションに取り入れるのが難しい「ブローチ」。うまく取り入れている人って、なんだかオシャレ上級者という印象を持ちませんか?

今回は、そんなブローチを取り入れて、ファッションを1ランクアップさせるテクニックを紹介していきます♪

■穴が空くのが不安……でも大丈夫!

ブローチを着ける時に避けて通ることができないのが、ピンで留めるために服にダメージを与えてしまうということ。「せっかくのお気に入りの服に穴が空いてしまうことを考えれば、やっぱりやめとこー……」となってしまう人も多いのではないでしょうか。

でも大丈夫!

アイテムや付ける場所を選べば、穴を心配せずにブローチが楽しめるんです♪

【ボタン穴を利用!】
シャツやカーディガンのボタン穴にブローチの針を通せばご覧の通り! もともと穴が空いている場所なので服を傷つける心配がありません。丸い形のブローチを使えば、ボタンを変えたかのようなイメージに変わって新鮮です。

【穴多めの服で取り入れる!】
編み目が細かい衣類は、たしかに穴が空いてしまいがち。でも、ざっくりニットを選べば編み目が大きいので、そこを通すような形で着けられます。

ざっくりニットってかわいいんですけど、ちょっと太って見えませんか? ブローチに視線を集めることでぽっちゃり感も薄れるので一石二鳥ですね!

■着ける場所でお洒落度UP!

シンプルな服のアクセントになってくれるブローチですが、着ける場所によってはちょっと子どもっぽくなってしまったりして、「着けこなせてない」印象に……。
こんな風に胸の位置に着けるのがブローチの定番。しかし、よく見るとちょっと左右も傾いているし、重めのブローチなので布を引っ張ってしまっています。

ではどうやって着けるかというと……
留める位置を襟元にして、ちょっと斜めにするだけ! 襟元のカーブに合わせて斜めになっているので、貧相な印象にならず、顔の近くにもってくることで顔の大きさもごまかせます(小さい人はもっと小さく)!
服じゃなくてストールに着けたい、という人もいるかもしれませんね。たまにストールを大きめのブローチで留めている人がいますが、あれって慣れていないと布を引っ張って伸ばしてしまっている場合があるんです。

それが心配な人は、ブローチでストールを留めるという概念は捨てて! オシャレのポイントとしてただストールの好きなところにブローチを留めておくのがオススメ。利便性は無視して、ファッションアイテムとして活躍させてみましょう!

春になってニット1枚や、ストールで出かけることも増えてくると思うので、シンプルすぎないようにワンポイントになってくれるブローチは強い味方。

着すぎて飽きてしまったという服も、ブローチを着けることで新鮮な気持ちで着られるようになるかもしれませんね♪

(きたざわあいこ+ノオト)

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