NOガマン! 感情をコントロールせずに愛される方法

NOガマン! 感情をコントロールせずに愛される方法

好きなのに傷つけてしまうのはもうイヤ!
まるで昨日とは世界が変わったかのような幸福感に包まれる恋。彼氏の存在は、そんなハッピーな感情を生み出してくれますが、一方で嫉妬心が生まれてモヤモヤが消えなかったり、彼に「もっと会いたい」とワガママを言いたいけど嫌われるのが怖くて言えなかったり……なんてこともあるのではないでしょうか?

ネガティブな感情を押し殺し、いつも笑顔のやさしい女性でいるのはそう簡単なことではありません。そんな感情の扱いに悩む方に向けて、『女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される――もっと気高く、よりしなやかに生きるヒント』(大和出版)の著者である秦由佳さんに、感情を解放しながらも彼に愛される3つのポイントを伝授していただきました!

■素直な感情を口に出してみる

感情が湧いては消え、湧いては消える現象は自然のもの。上手に感情を伝えることができれば相手に好感を与えます。なぜなら、感情とともに生きる女性は「自然体」であり、接しやすいからです。

まずは感情が湧いた時に、できるだけ鮮度の高い状態で感情をアウトプットしてみましょう。その時に大切なのは「ただ、こう思っている」という素直な気持ちを伝えることです。相手に要求するのではなく、自分の中で起きている変化を報告する。

そんな風に意識すれば聞いている側も「そうなんだね」と受け止めやすく、次第に自分の感情が収まっていくことがわかるはずです。溜め込むのが一番危険! 感情がフレッシュなうちに、自分の中に押し殺さず出してあげましょう。

■どんな感情にもバツをつけない

どのような感情を抱いても、それを抱く自分自身や感情に「バツ」をつけるのはやめましょう。そもそも普通に生きていたらさまざまな感情が湧いてきて当たり前。そのような自然現象をいちいち評価したり、常識的な考えで自分を縛ったりする必要はありません。

感情はコントロールするものではなく、表現をして誰かと共有するためにあるものです。自分の中で、「この感情はOK、この感情はNG」と評価していたら、素直に感じていることも味わえなくなります。そして溜め込んだ感情は、結局いつか爆発してしまうのです。割り切って生まれた感情を大切にしてみましょう。

■どんな感情も愛に変えられる

どのような感情も、自分や相手へのやさしい愛に変えることができます。寂しいという気持ちだって、本当は相手と繋がりたいという想いからくるもの。悲しいという気持ちには、「本当はただ相手と仲良くしたい」、「一緒にいたい」、「笑顔を見たい」というピュアな想いが潜んでいます。

自分の感情の表面的なものではなく、その奥にあるピュアな気持ちや本当に伝えたいことを見つけることができれば、あとはそれを素直に伝えてみるだけ。こちらが素直になれば、男性側も素直になることができるでしょう。ピュアな心に触れることができた女性は、いつもかわいげがあって、男性から愛されますよ。

ネガティブな感情をダメと決めつけず、まずは自分自身がその感情と丁寧に向き合うことが大切なんですね。心を雲のように軽くして、彼が手放したくなくなる自然体でキュートな女性を目指しましょう♪

(小林香織+ノオト)

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