大正浪漫がイルミネーションで蘇った!? 東京ミチテラスに感動!

大正浪漫がイルミネーションで蘇った!? 東京ミチテラスに感動!

ロマンチック〜!
さまざまなイルミネーションで街が彩られる年末から年始にかけてのこのシーズン。

2014年12月24日から12月28日までの5日間、100周年を迎える東京都丸の内駅舎が、開業当時にちなんだ「大正浪漫の色彩」でライトアップされて話題になりました。

それが、都市を中心とする大衆文化が花開き、活気のあった時代がイルミネーションとして蘇る「東京ミチテラス2014」。

Twitterでも感動の報告が多数!
行幸通りのライトアップ「ロマンの道」や、丸の内仲通り・東京国際フォーラム等で著名人やアーティストによる「ディズニーキャラクター・アートオブジェ」も同時公開され、大にぎわいだった様子です。

大正浪漫といえば、モダン・ボーイとモダン・ガールを略し、それぞれ「モボ」「モガ」と呼ばれた、ファッションを楽しむ若者が数多く登場した時代。

2015年の現在、街で人気のロイド眼鏡やショートカット、太眉、濃いめのルージュは、当時の「モボ」「モガ」たちの間でも流行していたものだというから驚きですよね。

昔と今が交差したような錯覚に陥るイベントだったミチテラス。今年の開催はまだ未定ですが、冬のデートスポットとして絶対チェックしたいイルミネーションのひとつですね!

(松井芙実香+ノオト)

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