衝撃のビジュアル系バンド「Jin-Machine」がいろいろおかしい

衝撃のビジュアル系バンド「Jin-Machine」がいろいろおかしい

「笑撃」が合ってる?
ビジュアル系バンドといえば、クールなイケメンがロックな音楽を、クールに決めるのがお決まり……のはずですが、ちょっとこちらのミュージックビデオをご覧ください……。
Jin-Machine 「ゴリラ」MV full.ver
ナゼか「ゴリラ」を連呼するボーカル。見終わった後にゴリラの知識が身に付いているという、今までにない驚きのミュージックビデオ!

歌っているのは「Jin-Machine」というバンド。彼ら、一体何者なんでしょうか?

featuring16の提案で2006年頃活動開始。度重なるメンバーの女性問題を経て現在のメンバーにて活動中。ヴィジュアル系のジャンルに席を置きながらも、LIVE(本人達はミサと呼ぶ)においては、お笑いネタやアニメ、オタクの要素を取り入れた舞台を繰り広げるエンターテイメント集団。2011年V-ROCKフェスティバルにオープニングアクトとして出演するも、タイムオーバーにて強制終了。

(出典 : BIOGRAPHY/Jin-Machine
というわけで、ビジュアル系の枠に縛られることなく、幅広くかつお笑いが最優先なエンターテイメント集団とのことなんです。そんな姿勢は他のミュージックビデオにも表れていて……。
Jin-Machine「宇宙忍者アメリカ」 MV full ver.
昨年公開になった世界的人気映画をモチーフにしているような……いや、そんなことはないのかもしれません(笑)。演奏はきちんとしているのに、この世界観。絶妙なバランスを作り込むのはなかなか大変なことです。

そして、先日行われたインスタライブでは、
ボーカルのfeaturing16さんのイケメンフェイスを拝みに行こうと思っても、
実際にはこちらのメイクでご登場という……。こんな顔で登場されたら、笑ってしまって、曲なんか頭に入らないレベルですよね。人を楽しませようという意気込みが伝わってきます!

最新シングル「NEVER SAY NEVER」はオリコンの2016年02月08日付(2016年01月25日~2016年01月31日)CDシングルチャートで初登場24位と健闘ぶりを見せる彼ら。今後のパフォーマンスに期待ですね。


(田中いつき+ノオト)

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