身体が硬い人にオススメ!? 津軽美人が伝えるヨガの魅力

身体が硬い人にオススメ!? 津軽美人が伝えるヨガの魅力

ヨガで美人をはじめましょう♪
一時的なブームという枠を超え、もはや一つのエクササイズとして定着している「ヨガ」。有名海外セレブやモデル、アスリートたちからの支持も絶大です。

その一方で「ヨガには興味があるけれど、身体が硬いから……」「ポーズを完成させるのは大変そう!」という声をよく聞きます。

しかし、ヨガは誰でも楽しく行えるものなんです! 今回は、青森県弘前市で活動するヨガインストラクター・成田由香里さんに、ヨガの魅力についてインタビューしてきました!
成田さんは「輝きたい津軽の女性たちを応援する」をテーマに掲げ、内面・外見を磨くきっかけづくりの場を提供する「津軽美人プロジェクト」の代表も務めています。
このプロジェクトは、青森県の重要目標である「短命県返上!」という課題に対して、若いうちから意識を変えて、健康な体を手に入れようと立ち上がった企画。昨年10月には、「弘前シードル工房kimori」内で「りんご畑でヨガ」を開催し、好評を博しました。
さらに、今年に入ってからは弘南鉄道大鰐線を貸し切って「大鰐線ヨガジャック」と称したイベントを開催。その斬新さが全国的に注目されました!
座席やつり革を使ってのヨガは電車ならでは。運転中の揺れも加わり、いつもとは一味違います!

そんなユニークな活動を行う成田さん。ヨガを行う上で大切なことはなんでしょうか?

「多くの人が柔軟性、ポーズの完成度を重視しがちですが、そんなことはありません。ヨガで大切なことは自分自身です。自分が気持ち良い、心が落ち着くと感じることがポイントなんです! またすぐにポーズがとれてしまう人に比べ、身体が硬い人の方が、より積極的にポーズを工夫するので意識を集中させることができると思いますよ」

なるほど、ヨガは身体が硬い人こそ試す価値アリ! スピーディにこなそうとするよりも、自分の身体にしっかり向き合う姿勢が大事なんですね。

「私個人の考えとしては、ヨガとは自分自身を感じることだと思っています。ヨガは普段私たちが何気なく行う『呼吸』を感じる時間です。呼吸に意識を集中させることは、心との対話を楽しむことです。特に女性の身体は、生理や寝不足などの変化にとても敏感なもの。ヨガを通して私たちは身体からのシグナルを受けとり、自分を見つめ直すことができるんです」

日々の暮らしで忘れがちな「自分自身との対話」。ヨガをすることによって、自分の中の本音に気付かされるかもしれません。
「私たちの身体が動く・動かせるということはとても素晴らしいことなんです! だからこそ自分を大切に、日々の生活をいきいきと過ごすための方法を探すきっかけのひとつとして、ヨガを取り入れてもらえたらうれしいです」

柔らかな笑顔が素敵な成田さん。お話を聞いているだけで、エネルギーが満ちあふれてくるような気分になりました。「津軽美人プロジェクト」では、ヨガだけじゃなくさまざまなアクティビティにチャレンジしていく予定なのだとか。今後の成田さんの活躍が楽しみですね!

自分の心と身体に向き合えるヨガは、日々の生活をより豊かにするための一つの手段。みなさんもぜひヨガで「自分」を見つめ直してみてはいかが?

(じゅんじゅん+ノオト)

※この記事は、青森県が実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」との協業により、県内の大学生が「ALICEY学生特派員」となり、青森で暮らすことの魅力を学生主体で情報発信するために作成された記事です。

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