朝食でほっこりしない? 明日の朝は目玉焼きアートに挑戦!

朝食でほっこりしない? 明日の朝は目玉焼きアートに挑戦!

食べるのがもったいない!
ごはんにでもパンにでも相性が良く、すぐ作ることができる朝食の定番メニューといえば……目玉焼き! そんな目玉焼きをただ食べるだけでなく、目で楽しむ人が増えているようです。苦手な朝も、ちょっとかわいい目玉焼きでほっこりしませんか?

■きれいでおいしい目玉焼きの作り方

テレビやネットでもよく見かける、黄身が黄色いままのきれいな目玉焼き。こちら、ちょっとしたコツをおさえれば誰でも作ることができるのです。
玉子を器に割り、黄身をスプーンで持ち上げ……
そっと、フライパンへ。この時、なるべく黄身に衝撃を与えないようにするのがポイント。低い位置から黄身を置きましょう。
時間差で白身を黄身の周りへ流します。焼く時の温度は弱火に設定。
お好みの焼き加減でお皿に移せば、きれいでおいしい目玉焼きのできあがり! スプーンですくい上げることで、黄身を覆っている白身が落ちて、黄身がきれいに焼けるのです。そしておいしさの秘密は、黄身の水分量。先に焼くことで黄身の水分が飛んで、濃厚になりますよ。
きれいでおいしい目玉焼きの作り方がわかったところで、目玉焼きアートに挑戦!

■海苔とベーコンを使った目玉焼きアート

海苔とベーコンで、目玉焼きアートができます。玉子と相性の良い海苔とベーコンなので、朝食にはぴったり!

■ハート型の目玉焼きアート

魚肉ソーセージを縦に半分にし、9分目まで切り込みを入れ、端と端を合わせて爪楊枝を刺せば、ハート型になります。
この型に玉子を入れて焼けば、ハート型の目玉焼きアートの完成!

■お花型の目玉焼きアート

輪切りにした魚肉ソーセージを三日月型になるようにスプーンでくり抜き、花びらに見立てれば、お花の目玉焼きアートの完成!
ほうれん草で葉っぱを付ければ、もっとお花らしくなりました! 筆者は魚肉ソーセージを使いましたが、ハムや輪切りにしたパプリカを使っても花形を作ることができますよ。

目玉焼きアート、いかがでしたか? 少し手間はかかりますが、アートな目玉焼きがあったら朝からほっこりできますよね!

朝ご飯を食べることは食欲を満たすだけでなく、脳のエネルギーにもなります。朝食を抜くと集中力が出なくて仕事に差し支えることも……。眠くても忙しくても、朝食はしっかり摂りましょう!

(やまかわきよえ+ノオト)

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