恋の行方を左右する! 彼をキュンとさせるメッセージ術

恋の行方を左右する! 彼をキュンとさせるメッセージ術

バレンタインに活用して!
バレンタインデーといえば、好きな人にチョコレートを贈る日……というのは、常識ですよね。チョコレートにはフェニルエチルアミンと呼ばれる成分が含まれており、ドキドキしたり興奮状態を引き出したりする作用があるんです。その効果は、なんとキスの4倍とも言われています。まさに、バレンタインデーにチョコレートを贈るのは理にかなっていますよね。
もちろん、彼の好みに合ったチョコレートを入念に準備するのも大切ですが、それだけでは彼のハートを射止めるのは難しいかもしれません。チョコを渡す時に添える一言メッセージこそ、恋の行方を左右するカギ!

そこで、『女は、「感情」をコントロールしないほうが愛される』著者で心理学研究家の秦由佳さんに、彼をキュンとさせるためのとっておきのメッセージ術を伝授していただきました!

■「今までチョコとかちゃんと作ったことなかったんだけど……」

チョコを渡す時にこの一言を言うだけで、「今回はあなたのために、ちゃんとチョコを作りました」という印象をもたせることができます。でも、押し付けがましい言葉ではないので、相手にとっても重くなりにくい。明らかな「頑張ったアピール」は、引いてしまう相手もいるので、このくらいのニュアンスがベター。

■「練習では失敗しちゃったけど、今回はおいしくできていますように」

「自分のために何回か練習してくれたのかな?」という健気さがなんとなく伝わるフレーズ。重たすぎず、かといって軽すぎず。最後は「できていますように」というくらいでシメるのがコツ。相手のことを思って作ったことが、柔らかくアピールできます。

■「今年のバレンタインが今までで一番ドキドキしてる」

男性は、自分のおかげで女性が喜んだことを知ると満足します。あなたは特別な存在だということを彼にさりげなく伝えるために、あえてグレーな表現を使って。準備が楽しかったと伝えることで、相手も「お返しをしたい!」と思うはず。

■「いつもありがとう」と書いた手紙を添える

直接言うのは恥ずかしいという人は手紙でトライ。これを使うことで「いつも思ってはいるけど、言わないだけだよ」という印象を残せるだけでなく、彼の存在に感謝しているという気持ちが自然と伝わります。恥ずかしがっている、というのも男性にとってはキュンポイント!

どれも直接「好き」というよりもハードルが低く、でも大切な存在であることは相手にしっかり伝わるフレーズです。ぜひ今年のバレンタインデーは、愛を込めたメッセージで意中の彼のハートをしとめちゃってください!

(小林香織+ノオト)

関連記事