義理チョコにピッタリなバレンタインチョコリスト2016!

義理チョコにピッタリなバレンタインチョコリスト2016!

これは男ウケしそう!
もうすぐバレンタインですが、日ごろお世話になっている職場の男性陣に義理チョコは用意しましたか? 義理とはいえ、さすがにチロルチョコ1個だけじゃ味気ないし、かと言ってそんなにお金はかけられないですよね。

そこで筆者が西武池袋本店7階催事場で絶賛開催中のバレンタインフェア「チョコレートパラダイス」(2月14日〔日〕まで開催)に潜入し、義理チョコに良さそうなものやその相場など市場調査をしてきました!

■義理チョコにかける相場は?

西武池袋本店・広報の熊谷さんによると、義理チョコは、1,000円台が主流なのだとか。これならお財布にもそんなにダメージはなさそう。

■男心をくすぐる遊びのあるものをチョイス!

「CHO!UNIQ」からは、男心くすぐる工具アイテムをリアルに再現した「タイヤ缶」(左・税込2,160円)や「ペンチ(ツールボックス)」(右・税込1,944円)などを用意。友チョコには全く向かないけど、男性はこれにときめくはず(笑)!
ミニサイズのレンチを試食! とても精巧に作られています。実際は実物大の工具チョコなので、よりリアリティ溢れていますよ!

■食べる喜びより掘り出す楽しさ!?

こちらも男性陣の夢(?)である、恐竜の化石発掘を疑似体験できる「ジュラシックチョコレート」の「パズル」(左・税込1,620円)、「ディグアップ」(右・税込3,240円)。

チョコレートの土に埋もれた化石を付属のスコップで掘り出せる新感覚チョコです。

■肉好き男子にうってつけ!?

「トゥット・ベーネ」の「フィガロ」(税込1,944円)は、ロースやヒレなど部位ごとのパーツが集結した豚のチョコレート。とってもユニークでかわいい! ちなみにイタリアでは豚は「幸せを運ぶ者」と呼ばれ、とっても縁起が良いんです。

■お酒好きな職場の男性陣にピッタリ!

こちらは「薩摩蔵」の「薩摩蔵 焼酎ボンボンショコラ」(30個入・税込8,640円)。いろんな銘柄があって選ぶ楽しみがありますよね。これなら会社に置いておくだけでOKなので、1人ひとりに配らずに済みそう。少量からの販売もあります。

いかがでしたか? 義理チョコには高級感のあるチョコよりも、遊び心のあるものを選んでみると盛り上がること請け合いですよ。ぜひ参考にしてみてください。

(藤田佳奈美+ノオト)

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