デキる女子は「常備菜」から! 調理のコツを経験者に学ぼう♪

デキる女子は「常備菜」から! 調理のコツを経験者に学ぼう♪

突撃、隣の冷蔵庫!
働く女子のみなさ~ん! 自炊、してますか?

実家暮らしの時には保たれていた栄養バランスも、自分が家事をするようになってから崩れ気味。外食が続くとカラダのこともちょっぴり心配……。でも毎日しっかりご飯を作っている余裕なんてない!!

そんな悩める女子には「常備菜」がオススメですよ。常備菜の調理のコツ、経験者に学んじゃいましょう♪

■自炊女子の常備菜を見てみよう!

とってもカラフルでおいしそうな常備菜の数々。こちらを作ったのは常備菜作りを習慣としているNさん(29歳・編集者)。二人暮らしで共働き。これで3~4日分の常備菜なんですって。
明るい色合いの「にんじんのラペ」は、作り置きできるサラダとして人気♪ 細く切ったにんじんをドレッシングで和えるだけで完成です。味付けには定番のワインビネガーやオリーブオイルの他、いろいろアレンジができるお料理として使い勝手も抜群なんですよ。
同じ緑黄色野菜の常備菜では、かぼちゃも定番の食材の1つ! こちらは「かぼちゃのバター醤油炒め」。かぼちゃのほくほくとした甘みが、冬の食卓にもぴったり合いますよね。
こちらは「ひき肉と豆のトマト煮込み」。いろいろな種類のお豆が入った缶詰を使用しているので、それぞれ違った食感が楽しめるのも◎。お肉が入っているので、食べごたえのある常備菜に!
しっかりとメインにもなりそうな野菜のおかずがこちら。「白菜ときのことにんじんの八宝菜風」。彩りも鮮やかで食欲をそそりますね。

他にも漬ければ漬けるほど味が染みこむ煮玉子や、栄養抜群のほうれん草も♪ これらすべて同時進行で、だいたい1時間半~2時間ほどで作るそうですよ。すご~い!

■調理のコツを学べ

――そもそもNさんが常備菜を作るきっかけはなんだったのでしょうか。

「一言で言えば、週末に作り置きしておくと平日が楽だから。コンビニ食が好きではないのでお昼は手作りのお弁当を作りたいんです。でも、朝は余裕がないし……。それに、夜仕事から帰ってから夕飯を作るのも面倒なので、すぐつまめるものがあると便利ですよね。正直、私は料理がそんなに得意じゃないので、いかに楽して食べられるかという考えが大きいです」

――よく作る常備菜は何ですか?

「にんじんのラペや、青菜のおひたしなど、簡単に作れるものが多いですね。あとは、お肉系、お魚系のおかずは、その週に安い食材を購入して臨機応変に作るようにしています」
 
――やはり週末にまとめて作るのでしょうか?

「だいたい週末にはこのくらい作りますね! ただ、お弁当の回数や夕飯で食べた量によっては週半ばで足りなくなるため、平日の夜に1~2品追加で作ることが多いんですよ。週後半のメインのおかずは水曜あたりに作り直すのですが、鮭の塩焼きなど、あまり包丁を使わずに作れる魚料理が多いですね。あとは残っているお野菜を使ってちょちょいと作っています」

なるほど~。いかに日々の暮らしを、楽に豊かに過ごせるか。Nさんの常備菜作りには、そんなアイディアが詰まっているんですね♪

慣れるまでは大変ですが、みなさんもまずは1~2品から常備菜作りを始めてみませんか?

(伊東ししゃも+ノオト)

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