どう伝えたらいい!? 彼氏に夜の不満を上手に伝える方法

どう伝えたらいい!? 彼氏に夜の不満を上手に伝える方法

男性はナイーブだから伝えづらいよね…
「もっとじっくり愛撫してもらいたい」「あんまり気持ち良くない」など、セックスにおける不満はつきもの。だけど男性はナイーブな生き物なので、直接的に言うと自信をなくしてしまいます。

今回は、そんな言いにくいセックスの要望・不満を、男性のプライドを傷付けずに上手に伝える方法を伝授します。

■要望を伝えるときは相手の要望も聞く

彼の反応を聞いてみると、「喜んでくれる」「応えてくれる」がほぼ100%と歓迎モード!
(中略)
お互いに、してほしいことを伝え合って、応え合える関係って心地いいもの♪ 自分から伝えるのが恥ずかしい場合は、まず彼の要望を聞いてあげるのも手かも☆

等価交換と言いますか、ギブ&テイクと言いますか。自分の要望だけではなく相手の要望も聞くことでフェアな関係性を保つことができます。

■感じているフリや演技をやめる

女性が感じる演技をしすぎることで、男性は「この愛撫が気持ちいいんだ」「俺のテクニックでオーガズムまで達しているんだ」と思いこんでしまう危険があります。自分は100点満点と思ってしまった男性が、その後変わることはありません。

女性の演技が男性に見抜かれなければ、感じているフリは男性のボルテージを上げる効果があります。とはいえ、それではいつまでたっても現状を打破することができません。

気持ち良い時はとびきり大胆な表現を、気持ち良くない時は控えめにしてメリハリを付けることで、男性に本心をわからせられるのかも!

■マッサージで愛撫を増やす

アロマオイルやジェル、ローションなどを使うことで、マッサージなどに導きやすくなります。肩や背中など普段は手も触れないところも、マッサージを取り入れることで上手に愛撫してもらうことが可能になります。

マッサージという名目なら、全身のあらゆるところに触れてもらえます。また、ローション特有のぬるぬる感は快感を増幅させるので、取り入れてみる価値はありそうです。

■不満を要望に置き換えて伝えてみる

「痛いんだけど!」と強く言ってしまうと、彼もあたなとのセックスが怖くなってしまうかもしれません。「そこは敏感みたいだから、もっと優しくしてくれると気持がいいかもしれない」という言い方をするといいでしょう。

不満をそのまま伝えるのではなく、「こうしてもらうほうが私の好み」と伝えると、男性の心証も悪くなりません。先ほどの「要望を伝える時は相手の要望も聞く」に併せて、こちらの方法を取り入れると効果倍増の予感!

■20代女性はどう伝えている?

「男性を傷付けまいとやんわり伝えても、男性には伝わらないことがあるので、して欲しいことははっきりと言った方が改善される。ただし、やさしい口調で言うこと。やさしく、ハッキリ!」(27歳・出版)

「して欲しいことを言えない時は、して欲しいことを先に私がしてあげる。そうすると相手も同じように返してくれる」(29歳・美容)

「セックスの時は彼に尽くしまくる。そうすると彼も喜んでくれて、きちんとお返ししてくれる」(25歳・自由業)

「セックスの時は気持ちも大きくなっているので、触れて欲しいところに彼の手を導くという大胆行為に出ている」(26歳・飲食)

なるほど……みなさん不満を伝えられるように試行錯誤しているみたいですね。不満を解消しなかったらセックス自体が苦痛になり、最悪の場合レスにもなりかねないので、ぜひみなさんも参考にして彼に伝えてみてくださいね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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