食べるほどにキレイになれる!ビューティフード“酒粕”で体の中から美を導く

食べるほどにキレイになれる!ビューティフード“酒粕”で体の中から美を導く

OZネタ 【ビューティ】 新商品
女たるもの自分磨きを怠るべからず! そして、美しさの基本はやっぱり“インナービューティ”。忙しいと食事や睡眠をついおろそかにしてしまいがちだけど、今年は、ムリなく実践できる“美習慣”をなるべくたくさん取り入れるようにして内側からのキレイをめざしたい。

そこで、さっそく気になる情報をお届け。「おむすびジャム」などヒット商品を生み出している食のプロデュース集団FARM8が酒蔵とタッグを組み、“気軽に酒粕生活を”コンセプトにした新ビューティフード、酒粕クリームシリーズ「ホンノリカスカナ」を開発。2016年1月12日(火)よりWEBサイトなどで販売をスタートするそう。発酵ブームの昨今、特に“酒粕”は食べても塗っても美肌にいいと大注目されているだけに気になっちゃう!

「酒粕とは、日本酒を作るときに蒸したお米と米麹を発酵させ“もろみ”を作って絞るのですが、この“もろみ”を絞った際に残ったもののことです。食物繊維、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれるほか、アミノ酸、麹菌、酵母由来のβグルガン、葉酸など美肌作りに欠かせない栄養素がたっぷり。ただ、市販の酒粕は調理が必要で忙しい女性にとってはなかなか食習慣として取り入れるのが難しいのが実情でした。そこで、今回開発したのがパンに塗ったりヨーグルトに入れるだけでいい酒粕クリームです。これなら栄養価が高い酒粕を毎日手軽に美味しく摂取でき、肌がもっちりしたり、お通じがよくなるなど、昔から酒蔵で働く女性たちが実践してきたビューティ法の嬉しい効果をたくさんの方々に実感してもらえるはず! ぜひ試してみてください」と広報の石橋さん。
フレーバーも、練乳、クリームチーズ味、ジンジャーシロップと女心そそる3種(100g 各540円)があり、まったく酒粕臭くないのでアルコールが苦手な人でも美味しく続けられそうなのもグッド!

「美容効果重視なら、イチオシはヨーグルトと一緒にとること。腸内環境が改善されたり、便通や冷えの改善などの効果が期待できます。また、就寝前にホットミルクにジンジャーシロップを大さじ1杯入れて飲むと体が温まってよく眠れますよ」(同)

美容によくて、さらにチーズやジャム、バターの代用として食べられるなら一石二鳥! さっそく注目のビューティフード“酒粕”を日々の食ライフに取り入れて、体の中からキレイをめざしたい。

関連記事