外苑前の「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」に「台湾の朝ごはん」が登場

外苑前の「ワールド・ブレックファスト・オールデイ」に「台湾の朝ごはん」が登場

OZネタ 【グルメ】 期間限定メニュー
観光地として女子に人気の台湾は、中国や日本、欧米の文化がミックスされた多様な土地。特に食に関しては独自の豊かな文化を持つこの国の朝ごはんが、この冬、外苑前の人気カフェでいただけるそう。

世界の朝ごはんをコンセプトにした外苑前のカフェ「WORLD BREAKFAST ALLDAY(ワールド・ブレックファスト・オールデイ)」では、2016年1月5日(木)から2月28日(日)の期間、「台湾の朝ごはん」をテーマにしたメニューを提供する。

目玉はワンプレートに3品が並ぶ「台湾の朝ごはん」(1620円)。メインとなるのは、餅米で作られたおにぎり「飯団(ファントワン)」で、豚肉のフレークでんぶと中国式の揚げパン「油条(ユウティアオ)」を包んでいるとか。もっちりとした食感が癖になってしまうはず。

お椀に入っているのは、醤油とお酢で味付けした豆乳スープ「鹹豆漿(シェンドウジャン)」。こちらは油条(ユウティアオ)やザーサイ、干しエビ、ネギ入りで、お酢の作用でふるふるとやわらかい豆腐のような食感が特徴。ピリリと辛いラー油が味のアクセントになっているそう。

最後の一品、台湾風の卵焼き「蛋餅(ダンピン)」は、薄い小麦粉の生地をまとっていて、もちもちとした歯触りを楽しめる。内側にはチーズやハムが入っていて、ボリュームもたっぷり。とろみのある甘めの醤油をかけていただいて。

ドリンクメニューにも、定番の「タピオカミルクティー」(842円)や、台湾の朝ごはんに欠かせない砂糖入りの甘い豆乳「豆漿(トウチャン)」(734円)をはじめ、台湾ならではの味がラインナップ。お米とピーナッツで作った「米漿(ミチャン)」(734円)や、ウーロン茶をミルクで割った「烏龍茶(ウーロンナイチャー)」(734円)など、現地で人気の甘いドリンクも試してみたいところ。

「全体的に優しい味の料理が多く、砂糖を使った甘みがある味付けが特徴です。また、もちもちとした食感が楽しい『大根餅』(842円)や、台湾の伝統的なスイーツ『豆花(トウファ)』(734円)もサイドメニューとしてご用意していますよ」と、広報担当の木村さん。

2月にお正月(春節)を迎える台湾の料理を、季節を先取りする気分でいただいて。

関連記事