冬休みに食べ過ぎちゃった女子必見! 漢方茶と逆腹式呼吸でリセット

冬休みに食べ過ぎちゃった女子必見! 漢方茶と逆腹式呼吸でリセット

OZネタ 【コラム】 カラダ
運動不足と食べ過ぎが重なって、一年のうちで最も太りやすいといわれる冬休み。正月太りで増える体重は平均2.2㎏というデータもあるとか。早く体重をもとに戻すにはどうしたらいいの? 

タイチ(太極拳)スタジオ認定インストラクターのホシナミさんによると、「漢方茶を飲むことで、体調をコントロールすることができます」とか。そこで、ダイエットにポジティブな影響を与える東洋医学のテクニックを教えてもらった。

「プーアル茶と黒豆のお茶がおすすめです。プーアル茶には脂肪を分解する作用があり、黒豆は脂肪吸収を抑制するサポニンや老廃物の排出に効果があるイソフラボンを多く含みます。そのため、食べ過ぎた体をすっきりさせたい冬休み明けにぴったりです」(同)

このふたつを合わせてとると、消化が促されやすくなるとか。1人分の作り方は、それぞれ大さじ1杯ずつを目安にブレンドして、温めた急須か湯のみに熱湯を注ぎ、3分間蒸らすだけ。これを食後に飲むといいそう。

「まずは1日1回から試して、体調に合わせて飲む頻度や量を加減してください」(同)

また、効率よく脂肪を燃焼するためには、酸素も必要とか。ただし、二酸化炭素がきちんと排出されないと、体内に取り込める酸素の量は減ってしまうそう。そこで役立つのが、たっぷり酸素を吸って二酸化炭素をしっかり吐き出すタイチ(太極拳)の呼吸法だそう。

「おへそから指4本分ほど下に丹田(たんでん)という部位があり、東洋医学では気が集まる場所とされています。ここを意識して、吸うときにおなかをへこませ、吐くときにふくらませる逆腹式呼吸をすると、通常の呼吸よりも横隔膜がよく動いて酸素を体内にたっぷり取り込むことができます。猫背だと肺が圧迫されて呼吸が浅くなるので、姿勢を正して行いましょう」(同)

ダイエットに効くタイチの呼吸法

1.おへそから指4本分下をずっと意識する
2.下腹部をへこませて、鼻から息を吸いながら、両手を上にあげる
3.下腹部をふくらませながら鼻から息を吐き、両手を下げる

これを一日のなかで、リラックスできるタイミングですると、脂肪が燃えやすいカラダに。また、緊張をゆるめる副交感神経が優位になるので心も落ち着くとか。

漢方茶と併用して、早めに正月太りをリセットして。
関連キーワード

関連記事