特別な友人はいる? 友だちと親友のボーダーラインを調査!

特別な友人はいる? 友だちと親友のボーダーラインを調査!

広く浅く? 狭く深く?
SNSやオフ会などの普及により、人付き合いも多様化している昨今。知り合いと友だちと親友のボーダーレス化、人付き合いの希薄さが進んでいませんか? また、環境が変わると終わってしまうなど、変化してしまう関係性も少なくないですよね。

そこでALICEY編集部が、20~30代女性が思う「知り合い・友だち・親友のボーダーライン」について調査してみました。

■知り合いの定義って?

「仕事で知り合った人は、どんなに仲良くなっても友だちとは言えないかも。あくまでも仕事での繋がりなので、プライベートとは分けたい」(27歳・出版)

「お互い面識があって、会ったらあいさつする程度の仲の人は知り合い。あと、かつて同じクラスだったけどそんなにつるんだことのない高校時代のクラスメイトとか、同窓会でしか会わない人とか」(30歳・商社)

最も多いのが「知り合い」という人も多いのでは? 大人になれば知り合いに属する人たちが増えてきますよね。筆者は「業務連絡以外のメールや電話のやり取りがない人」は、知り合いという認識です。

■友だちの定義って?

「職場の人と仕事以外の話、たとえば恋愛とかプライベートな話をする仲であれば友だち。仕事の話や業務連絡以外に交流がなければ知り合い」(27歳・事務)

「一回飲みに行ったら友だち。ランチは打ち合わせやお付き合いも兼ねていることがあるので、ランチ仲間は知り合いかな」(28歳・自由業)

個人的な話ができる仲、プライベートでも会う仲だと友だちと言えそうです。筆者は「メールやLINEのやり取りはするけど、1年に1~2回程度しか会わない人」なら友だちという認識でした。

■親友の定義って?

「話そうと思って意気込む必要がない。話すネタがなくてもダラダラ一緒にいられる。無駄話が多い間柄の人のことかも」(27歳・営業)

「気付いたら言葉遣いが荒くなっていたり、丁寧に相槌を返したりしなくても良いような相手には心を許している証拠」(28歳・アルバイト)

「2人でディズニーランドに行ける仲かどうか」(23歳・医療)

親しき中にも礼儀ありと言いますが、気を遣って相槌を打ったり話を合わせたり共感したりするのは、地味に疲れてしまうもの。「ちょっとくらいおざなりに扱っても大丈夫な仲の人」が親友に当てはまるようです。ちなみに筆者は「夜、酔った勢いで電話をかけても大丈夫な相手」を親友だと思っています(迷惑)。

いかがでしたか? 友人をカテゴライズする必要はありませんが、全ての人を大切にするのは意外と大変なので、その線引きはしておいた方が良いのかもしれません。

(藤田佳奈美+ノオト)

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