今飲みたい! 新年スタートダッシュを決めるホットドリンク

今飲みたい! 新年スタートダッシュを決めるホットドリンク

ほっこりだけじゃない!
ホッとできる温かいドリンク。落ち着くこと以外にも、ドリンクによって効き目が違うんだとか。せっかく飲むなら賢く飲みたいですよね。

■ホットグレープフルーツジュース

グレープフルーツジュースの摂取は、常温、ホットどちらの場合も前頭葉の脳血流量を増やし、脳を活性化していることが分かります。両者の効果には、立ち上がりが速い(が効果がやや弱い)常温グレープフルーツジュース、じわじわと立ち上がり効果が持続する(じっくりと活性化させる)ホットグレープフルーツジュースという特徴が見られます。

常温よりホットのグレープフルーツジュースの方が、脳の血流を増加し続ける効果があることがわかったそう。ちょっとレンジで温めて飲むと良さそう♪

■ホットアップルサイダー

#applesider #アップルサイダー

@super_meggが投稿した写真 -

ホットアップルサイダーに欠かせないものと言えば、シナモンの香り。シナモンスティックが1本入るだけで、「ホッコリ感」がグーンと高まるような気がしませんか?それもそのはず、シナモンの甘い香りには血液循環を促し、肩凝りや冷え性を改善してくれる効能があるのです。風邪の時や、風邪予防にもピッタリです。

温めたリンゴジュースにシナモンなどのスパイスで風味づけて飲む、ホットアップルサイダー。「サイダー」といっても、炭酸は入っていません。りんごのビタミンに、スパイスの体を温める効果が合わさって、冬にぴったりなドリンクですよね。

フルーツジュースを温めて飲む習慣は日本人には馴染みのないものですが、実は海外ではよくある飲み方なんだそう。好きなフルーツジュースを温めて、スパイスをプラスする飲み方を試してみても良いかも。

■生姜紅茶

「生姜」には血行を促進して体を温める効果があり、緑茶を発酵させた「紅茶」には体の中で熱を作る作用があります。これら二つの作用が相乗的に高まることで代謝がアップし、痩せやすい体質に導く

ごちそうが続き、食べ過ぎで体が重いことが多い1月。生姜紅茶なら代謝がUPして、ダイエットに繋がります。レシピは、温かい紅茶にすりおろした生姜や生姜の汁を小さじ1〜2杯程度入れるだけ。チューブのおろし生姜を使っても◎です。オフィスでも手軽に飲めますね。

■ハトムギ茶

「はと麦」を食べると、身体の中の水分や血液代謝が活発になり、胃腸を整え、腎臓の働きを促すので、シミ・そばかすなどの肌荒れ解消が期待できます。

お肌の調子がイマイチの時に飲みたいハトムギ茶。たくさん作って、マイボトルで持ち歩きましょう。

さまざまな効果があることがわかったホットドリンク。定番のドリンクだけじゃなく、シーンに合わせていろんなドリンクを飲んで、新年のスタートを決めたいですね★

(田中いつき+ノオト)

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