申年の2016年★ 初詣は「猿」にまつわる神社にいこう!

申年の2016年★ 初詣は「猿」にまつわる神社にいこう!

干支にあやかっちゃおう♪
猿は、「桃太郎」や「さるかに合戦」などの昔話に登場したり、冬になると各地で温泉に浸かる姿が目撃されたりと、日本人にとって親しみのある動物ですよね。そして、来たる2016年の干支は申。今回は、2016年の初詣に行きたい「猿にまつわる神社」を日本全国からピックアップして紹介します!

■山王日枝神社(東京都)

日枝神社の神様の使いは猿と伝えられており、神門と拝殿前には、夫婦猿の像“神猿像”を安置。“猿(えん)”=“縁”に通じることから、縁結び、夫婦円満などにご神徳があると言われている。主神は大山咋神(おほやまくひのかみ)。万物の成長発展、産業全般の守護、商売繁盛などにもご利益あり。

日本政治の中心地、永田町にある日枝神社。縁結びのご利益があるということなので、仲の良い女友だちと一緒に初詣に行くのにぴったりですね。
母猿と子猿。反対側には父猿が。家族なんですね!

#日枝神社 の #おまもり #御守り #2016 は #申年

かなみ/카나미さん(@kanaminari)が投稿した写真 -

お守りもとってもキュート♪

■日吉大社(滋賀県)

方除・厄除の大社を語る上で欠かせないのが、当大社の神様のお使いである、「神猿(まさる)」さんです。元来、比叡山に猿が多く生息しておりましたが、いつの頃からか魔除けの象徴として大切に扱われるようになりました。「まさる」は「魔が去る」「勝る」に通じるようにつけられた名前であり、縁起のよいお猿さんです。

比叡山の麓に鎮座する日吉大社は、全国3800余の日吉・日枝・山王神社の総本宮! 神猿さん探訪ツアーもあるそうですよ。また社務所前では、本物のお猿さんを2匹飼育中だとか! どんな表情を見せてくれるのでしょうか。
とっても毛並みのいいお猿さん!
岩までもがお猿さんなんですね!
かわいい! そんなつぶらな瞳で見つめられたら困っちゃいます…… !

■猿丸神社(京都府)

「奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の 声聞く時ぞ秋はかなしき」の歌で知られる猿丸大夫は古来、歌道の神として猿丸大神と崇められ、その徳を慕う多くの文人墨客がこの地を尋ねています。

豊かな自然あふれる境内が魅力的な猿丸神社。「癌とり神社」とも言われており、腫物やできものが取れるという、ちょっと変わったご利益があるそうです!
烏帽子を被り、上品かつ高貴な雰囲気ですね……!
手水場にもお猿さんがいらっしゃいます!

■猿田彦神社(三重県)

天孫降臨の時、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をしたのが猿田彦大神です。このことから猿田彦神社は「みちひらき」の神様として、方位除け・物事を良い方向へ導いてくれるといわれています。

伊勢神宮のすぐ近くに位置する猿田彦神社。境内にある「たから石」と「さざれ石」という縁起の良い石は必見です! また古殿地という方角が刻まれた石柱に手を当てて、お願いごとをしてみてくださいね。

みちひらきの神、猿田彦神社。 さざれ石。 #御朱印 #猿田彦神社 #朱印帳

chieiさん(@chi_mo.cla)が投稿した写真 -

年月を重ね成長し続ける「さざれ石」はこちら。

#猿田彦神社

Makiさん(@makichanqa2)が投稿した写真 -

こちらが古殿地。自分の干支を探してみましょう!

いかがでしたか? 猿にまつわる神社で初詣すれば、きっと素敵な1年になること間違いなし! 干支にあやかって、気持ちの良い新年の始まりを迎えてみてはいかがでしょうか♪

(関紋加+ノオト)

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