どうでもいい男に好かれるテクを応用して好きな人をゲット!

どうでもいい男に好かれるテクを応用して好きな人をゲット!

両想いになる秘訣は○○だった!
どうでもいい人には好かれるのに、気になる人や好きな人からは好かれない……そんな経験したことはありませんか? 実は、それにもちゃんとした理由があるのです。

そこでALICEY編集部は、女性がどうでもいい男性に取ってしまっている行動について調査しました。意識していない男性に好かれる態度を好きな男性にも応用すれば、両想いも夢じゃない!?

まずは、どうでもいい男性に好かれる理由をご説明します。

■異性として意識していない相手に自分をさらけだしている!

気さくに話しかけてくれた、一緒にいると会話が弾む、自然体で接してくれる…そんな人には自然と心がひかれませんか? 

つまり、自分の考えや思いを、気負いなく「開示」して、立ち居振る舞いという「表現」に、人柄が表れている人。まさに「自然体」な人ということですね。

ここで質問です。実はこれ、自分が“どうでもいい相手”にならできている事ではありませんか? 

好きな人に良く思われたくて、無理に自分を取り繕っていませんか? それが自分らしさを打ち消してしまい、好きな人にアナタの魅力を感じさせない要因になっているのかもしれません。

異性として意識していない相手には、好かれようとする不毛な努力をしないため、ありのままの自分でいることが多いのです。だからどうでもいい男性にはあなたが魅力的に映り、好かれてしまうのでしょう。

そこで20代女性に聞いてみました。

■20代女性がどうでもいい男に取る行動

「下心がないので、金曜の夜に2人きりの飲みに誘ったりできる」(27歳・出版)

「気付いたら自分からスキンシップしているかも。ツッコミとか入れる勢いで。あんまり考えずに触れているというか……」(25歳・飲食)

「物理的な距離感が近くても平気。だってただの男友だちだし。好きな人だったら意識しすぎてこんなに近寄れない(笑)」(23歳・美容)

「酔った勢いで夜に電話しちゃうクセがあって、仲の良い男友だちにかけてしまう」(28歳・広告)

「ただの男友だちには、愚痴も相談も本音も平気で言える。好きな人や彼氏には、『こんなこと話したら重いかな』と不安に思ってなかなか言えない」(26歳・デザイナー)

「言葉遣いがちょっと汚くなるかも。思ったことをポンポンその場で言ってしまうので」(24歳・ライター)

「ビールや日本酒などかわいくないお酒が大好きだけど、好きな人の前では相手に合わせちゃう。どうでもいい男の前では、自分の飲み食いしたいものを選ぶかな」(25歳・ライター)

なるほどー。確かに好きな人には取らない行動かもしれませんね。どうやらどうでもいい男性には、ちょっとガサツでダメな部分もさらけ出し、自分勝手に振る舞えているよう。その自由奔放さが、人間らしくもあり、自分らしさでもあるので、そこを好きになってもらえたら万々歳ですよね。

いかがでしたか? 好きな相手に気を遣い過ぎて自分らしくなくなってしまう人も、上記の意見を参考に行動を変えてみてはいかがでしょうか? というよりも、あまり考えすぎず自然体で振る舞うのが両想いへの一番の近道なのかも!?

(藤田佳奈美+ノオト)

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