なにそれ!? ユニークなご当地の結婚式の風習に注目☆

なにそれ!? ユニークなご当地の結婚式の風習に注目☆

あなたの地域ではどんな結婚式が主流?
結婚式と言えば一生に一度の晴れ舞台。友だちや親戚、恩師など、大切な人々を呼ぶために、新郎や新婦の出身地で式を挙げるというケースが多いですよね。

そんな時に必ずチェックしてもらいたいのが、結婚式を行う場所の風習。実は、地域によって独自の結婚式の風習があるんですよ。
北海道、青森などの東北の一部地域では、会費制の結婚式を行うところが多々あります。参加者は、通常のご祝儀で渡す金額よりも少ないケースが多いんだとか。
岐阜県や静岡県では、結婚式で餅投げを行う風習があるそう。紅白のお餅、かわいらしいですね♪
結婚式の最後にカチャーシーという踊りを行うのは沖縄県。新郎新婦や親戚一同が踊ります。楽しそう!
お色直し、1回にするか2回にするか迷うな〜……って4回!? 青森県はお色直しの数が多いのが特徴なんです。
博多祝いうた(祝いめでた)と博多手一本
福岡県では、めでたい席で「博多手一本」という締めの文化があるそうです。「よ〜!」の声に合わせて手を叩きます。

こうした地域ならではの結婚式は、より一層思い出に残りそう! これをきっかけに結婚の知識や地域の文化をぜひ一度調べてみてはいかがでしょうか?

(じゅんじゅん+ノオト)


※この記事は、青森県が実施する「20代を変える『生き方ナビ』事業」との協業により、県内の大学生が「ALICEY学生特派員」となり、青森で暮らすことの魅力を学生主体で情報発信するために作成された記事です。

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