パリ発の人気店・麻布「メゾン・ランドゥメンヌ」に3種のブッシュ・ド・ノエルが登場

パリ発の人気店・麻布「メゾン・ランドゥメンヌ」に3種のブッシュ・ド・ノエルが登場

OZネタ 【グルメ】 期間限定メニュー
フランスをはじめ、ヨーロッパで広く親しまれている丸太の形をしたクリスマスケーキ、「ブッシュ・ド・ノエル」。本場の味を楽しみたい女子は、パリで話題のブーランジェリー・パティスリー「メゾン・ランドゥメンヌ」をチェックして。

同店では、2015年12月19日(土)から25日(金)までの期間限定で、「Noel (ノエル)2015 メゾン・ランドゥメンヌのクリスマス」として3種類のクリスマスケーキ「ブッシュ・ド・ノエル」を販売する。

今年、麻布台に上陸したばかりの同店は、パン職人・石川芳美さんとフランス人パティシエ・ロドルフ・ランドゥメンヌさんがパリで2007年にオープンした人気のメゾン。季節感を大切にした高品質のアイテムには定評があり、パリのグルメガイドで「最高のパン屋賞」も受賞したほど。

それぞれに表情豊かな3種類の「ブッシュ・ド・ノエル」は、いずれも4人用が3024円、6人用が4104円で、6人用は予約販売のみだけれど、4人用は予約なしでの購入も可能。

チョコレートをベースにした「ブッシュ・マーブル・ノワール」(写真)は、パリのメゾンでも定番のケーキとか。内側にブラックチョコレートとミルクチョコレートの2種類のムースを閉じ込めたブッシュ・ド・ノエルで、アーモンドを加えた香ばしいビスキュイ・サンバがアクセントに。真っ赤なマカロンが、クリスマス気分を盛り上げてくれそう。
「ブッシュ・フラゴラ」
まろやかな味のチーズを使ったチーズケーキに、イチゴのジャムを挟んだ「ブッシュ・フラゴラ」は、底にザクッとした食感のサブレ・ブルトンを敷き詰めたケーキ。ジャムの甘みとサブレの塩味が絶妙なバランスを味わえるとか。

「フラゴラというのは“赤いフルーツ”という意味です。イチゴやベリーなどのさわやかな酸味と、チーズケーキの深いコクを堪能してください」と、広報担当者さん。
「ブッシュ・モンブラン」
モンブランをブッシュ・ド・ノエルに仕立てた「ブッシュ・モンブラン」は、パリのメゾンでは一番の人気アイテム。まろやかなマロンクリームと香り豊かなマロングラッセを使ったこちらは、甘さ控えめで大人向けの味に。

12月1日(火)から予約の受付を開始しているので、気になる女子はお早めに。
「ガレット・デ・ロワ(アーモンドクリーム)」518円~
また、2016年1月5日(火)から31日(日)までは、新年を祝うヨーロッパの行事「エピファニー(公現祭)」に欠かせない伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」も、「EPIPHANY(エピファニー)2016 メゾン・ランドゥメンヌのエピファニー」として期間限定販売を開始する。

生地をバターで包み込んだパイ「ガレット・デ・ロワ」は、ヨーロッパではケーキの中にフェーブと呼ばれる陶製の人形などを入れ、切り分けたケーキの中に入っていれば1年が幸せに過ごせる、と言われているお菓子。

同店では、風味豊かなアーモンドクリームとさわやかな甘さのリンゴのコンポートを流し込んで焼いた2種類がラインナップ。4人用1728円、6人用2376円のほか、1人用518円もあるのが嬉しいところ。

「購入されたお客様にはフェーブをお渡ししますので、皆さんでお楽しみください」(同)
2016年のフェーブには、アニメのキャラクター「ドルーピー」の人形が10種用意されているとか。

このほか、ボルドー地方より南の地域のエピファニーの定番菓子「ブリオッシュ・ボートレーズ」(200g 734円、400g 1296円)、ナチュラル、プルーン、ジンジャーと3種類を揃えたクリスマス用の「パン・デ・ピス」(1200円)なども用意しているとか。伝統のケーキや焼き菓子で、クリスマスや新年をフランス風に祝って。
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