ズボラでも続けられる! 寝ながらできるダイエット3選

ズボラでも続けられる! 寝ながらできるダイエット3選

楽だしお金もかからない!
ダイエットは継続できないと意味がありません。運動や食事制限だとなかなか続かない人も多いのでは? そんなズボラ女子に朗報! 布団の上で横になりながらできる究極の楽ちんダイエットがあるのです!

それでは早速やり方をご紹介します!

■程よく寒さを感じる状態で寝る

骨格筋が収縮をするとエネルギーを消費することから、睡眠時“寒い”と感じながら寝れば、カロリー消費量が増えるということになる。
(中略)
ある実験によれば室温24度で寝た人と比べたところ、室温19度で寝た人では消費カロリーが平均約7%多くなったという結果も得られている

寒いと体がエネルギーを消費し、体温を保とうとするので冬はやせやすいといいます。これからのシーズン、寒すぎると風邪を引いてしまいますが、暖房や電気毛布を使わずに寝るだけでも効果がありそうですね。電気代も節約できてお得!

■寝る前にハチミツを摂取するだけで脂肪燃焼効果が!

ハチミツを夜に摂取することで、身体は質の良い睡眠を得られると同時に、成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンの分泌のお陰で脂肪の燃焼を促進させ、普段以上に、寝ているときの脂肪燃焼をサポートしてくれるのだとか。
(中略)
基本的にハチミツは寝る一時間ほど前にスプーン一杯分程度をお湯に溶かして飲むようにしましょう。

夜に甘いものを摂ると太りそうなイメージですが、意外にも脂肪燃焼を促進させる効果があるようです。ハチミツには加糖されたものと、純正のハチミツ100%のものがあるので、後者を選ぶようにしましょう。ついでにハチミツの美肌効果も得られるかもしれませんよ。

■腹筋&くびれを手に入れる!

布団の中で仰向けになり、お腹の上に両手を置きましょう。息を吐きながら両足をゆっくり持ち上げます。お腹の筋肉に力が入っているのが意識できれば高く上げる必要はありません。5センチ~10センチでも布団の負荷も加わっているので十分です。

しばらくキープし、息を吸いながらゆっくり下します。10~20回繰り返しましょう。

今度は仰向けの状態のまま手のひらを下に向けて両腕を腰の脇に伸ばします。足をゆっくり持ち上げ呼吸をしながら左右に揺らしてください。この時足が床についてしまわないタイミングで揺らすようにします。

やり方はいたって簡単! とは言っても、結構ハードな運動です。でもこのくらいの負荷があった方が効果ありそう。体が硬い人は柔軟してから行うと、脚が上げやすくなりますよ。

■筆者が1週間試した結果……

ここで紹介したものはどれもズボラ女子に請け合いのダイエットメニューですが、なかでも最強のズボラ女子である筆者が続いたのは“寝る前にハチミツダイエット”でした。

筆者はアカシアの純正ハチミツで1週間続けたところ、-0.5kg減量に成功しました! ……これは誤差の範囲内かもしれないので、引き続き観察していきたいと思います!

また、寝室は常に19度以下なのですが、あまり効果は見られなかったです。寒すぎてもダメなようですね……。もちろん効果の程は個人差があるので、みなさんもぜひ試してみてくださいね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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