はあちゅうさん新刊! 食事デートのおごりおごられ作法を伝授

はあちゅうさん新刊! 食事デートのおごりおごられ作法を伝授

ALICEY独自コメントもゲット!
今年1月に「半径5メートルの野望」を出版し、ALICEYでもインタビューをさせていただいた、ブロガー&作家のはあちゅうさん。12月10日(木)にまた、女子の心に刺さる1冊を出版しました。それが「かわいくおごられて気持ちよくおごる方法」。
この本は、恋のきっかけになりやすいデートの食事で、男性も女性も気を付けたい「マナー本にはのっていないマナー」をまとめたもの。気になる男性に二人っきりで食事デートに誘われたら脈ありかなって期待しちゃいますよね。ところでお会計の際の支払い事情って、みなさんどうなのでしょうか? 2014年4月にマッチアラーム株式会社が20〜30代の独身男女2,959名にアンケート調査をしたところ、このような結果になりました。

■男性の回答
1位 男性が多めに払う 43.9%
2位 男性が全額払う 35.9%
(中略)
■女性の回答
1位 男性が多めに払う 43.1%
2位 割り勘にする 25.5%

男性は払いたい気持ちが多いみたいですが、女性は遠慮してなのか、割り勘を提案しています。本当に払ってもらって大丈夫なの? 好きな人ほど不安になる問題……。おごってあげたい派の男性の本音を聞いてみると……

・「初めてのデートなので、相手に楽しんでもらいたい」(30歳/情報・IT/技術職)
・「最初くらいは気前よく出してあげたい」(25歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
(中略)
・「最初は男が出して、『次はおごってね』と、次につなげる口実にできる」(35歳/機械・精密機器/営業職)
・「いいと思った女性だったら、おごってあげるのが、男側の意思表示だと思う」(27歳/自動車関連/技術職)

単純に楽しんでもらいたいとか、次につなげたい、という気持ちのようですね。もし「おごるよ」と言われた際は、割り勘を提案し、彼の出方を見るのがベターかも。ごちそうしてくれた場合は、あなたのことを好意的に見てくれているのかもしれないですよ♪

はあちゅうさんの本では女性から食事デートに誘う方法や男心の扱い方など、恋愛必勝法がもりだくさん! 見所について、ALICEY読者向けにコメントをいただきました!

「たとえば、勝負デートで『チェーン居酒屋』を会場に選ばないこと、待ち合わせをハチ公前にしないことなど、マナーの本には載っていないけれど、自然に学ぶ食事やデートのお作法ってあると思うんです。この本には20代の私が東京で観察し、学んだ食事およびデートの極意を書きました。ご飯偏差値、デート偏差値を上げたい人に、楽しみながら読んでいただける本になったと思うので、良かったらチェックしてみてください。本の余白には書籍ならではの仕掛けもあります」

気になる人がいるなら、まずは二人きりでの食事から! 背中を押してもらいたい人はぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。


(西田タニシ+ノオト)

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